この街に暮らす

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この街に暮らす

もっと便利に、もっと楽しく。いきいきと生まれ変わる大都会のまん中。大阪市・北区。

なんでも買える、どこにでも行ける。西日本一のターミナルエリア、梅田を中心に広がる便利な街。

 大阪の商業を支える2つの商業エリア「キタ」と「ミナミ」。その「キタ」に位置するのが大阪市北区です。区の中心は、百貨店やオフィスビルなど高層ビルがそびえる梅田地区。欲しいものがなんでも揃っているだけでなく、阪急電鉄、阪神電車、市営地下鉄、JRの大ターミナル駅があるので、市内各地だけでなく神戸、宝塚、京都方面へアクセスしやすいのも利点です。
 近年は、ハービスENT・ハービスOSAKA、ブリーゼブリーゼなど西梅田の開発に始まり、大阪駅の北エリアや茶屋町にも活性化の動きが見られます。


水の都のシンボルから日本一の商店街まで。歩いて発見、キタの魅力。

 北区には他にも、古い歴史を持つ個性あふれる街があります。江戸時代、全国の藩の蔵屋敷が並んでいた中之島には、全国から米や特産物が集まっていました。明治維新後、大阪市役所や中之島公会堂、日本銀行大阪支店など重要な施設が立ち、現在も大阪の政治経済の中心を担っているエリアです。堂島川と土佐堀川に挟まれ、水都大阪を感じられる都心のオアシスの顔も持っています。また梅田の西、天満・扇町には南北2.6㎞、商店街の長さ日本一を誇る活気にあふれる天神橋筋商店街があり、下町情緒いっぱいの街並みが残っています。歩く度に楽しい発見がある町です。


大阪のマンパワーを活かした子育て・お年寄り支援。

「子どもが寝てくれない!どうすればいいの?」育児の悩みはこちらに相談。

 大都会である北区は、様々な子育て支援を行っている街でもあります。北区天神橋にある〈大阪市立子育ていろいろ相談センター〉は子育ての悩みに応えてくれる大阪市の施設。「トイレのトレーニングはどうすればいいの?」「子どもの夜更かしで悩んでいます」など、0歳~18歳までの子育てに関する相談に、専門の相談員がていねいに答えます。さらに、ママやパパに子育ての楽しさを知ってもらうための「あそびの講座」や「からだにやさしい食べ物講座」などの無料※1の講座を行っており、受講中は子どもを預かってくれるうれしいサービスも。夜8時まで開館しているのも便利です。

子育て自分育てワークショップ

育児や子どものしつけを通して自分を見つめ直すことを学ぶ「子育て自分育てワークショップ」などバラエティ豊かな講座内容。

「大阪市立子育ていろいろ相談センター」へのお問い合わせ
■大阪市立子育ていろいろ相談センター
TEL:06-6354-0106

開館時間:平日10:00~20:00、土日祝日:10:00~17:00
休館日:火曜日(祝日の場合は翌日)、
祝日の翌日(日・月曜日の場合を除く)、年末年始

□電話相談(育て!なにわっ子テレホン)
毎日 10:00~20:00(土日祝日は17:00まで)


TEL:06-6354-4152


□面接相談(※大阪市民が対象で、予約が必要です)
[一般相談]毎日 10:00~20:00(土日祝日は17:00まで)
[専門相談]相談日、時間はお問い合わせください。


お子様を預けられる「大阪市ファミリー・サポート・センター事業」について

子どももママも、友だちがつくれる交流の場

 保育園に入園前の乳幼児にとって、同じくらいの年齢の子どもと遊ぶのは大きな楽しみ。また、ママにとっても他のママと交流できる大切な時間です。そんな時間をサポートしているのが、〈北区子ども・子育てプラザ〉。地域で活動している子育てサークルやサロンの情報をはじめ、ちょっとした子育て相談にも応じています。また、歌や体操で遊びながら英語を楽しむ「英語リトミック」やからだを動かす「親子たいそう」などの無料の子育て支援講座も行っています。

北区こども・子育てプラザ

■北区こども・子育てプラザ
開館時間:9:00~20:45(日曜日は17:00まで)
休館日:月曜・祝日(月曜が祝日の場合はその翌日も休館)、年末年始
TEL:06-6374-0870


高齢者だけでなく介護する家族の力にもなってくれる、いきいきネット。

 北区の人口10万人のうち、約2割を占める高齢者。住み慣れたまちにずっと住み続けたいという高齢者の気持ちに応え、サポートを行っているのが、<北区在宅サービスセンター>通称いきいきネット。介護の専門職がチームになって、介護保険で要支援1・2に認定された高齢者のケアプランを作成したり、介護予防事業を行うなど、高齢者がより自立した生活を送るための支援を行っています。
 また、介護をしている人たちが集まって日頃の体験や悩みを語る「介護家族の集い」を開いたり、介護方法や介護技術を習得する「家族介護支援教室」を開催しています。


勉強もみんなでわいわい楽しむのが、おおさか流。

 定年後の人生を充実させるサポートをしてくれる制度や施設が充実しているのも市内に住むメリットのひとつ。2003年に北区菅原町にオープンした〈大阪市立いきいきエイジングセンター〉は、陶芸や英会話、歴史セミナー、料理、スポーツなどの趣味・教養をテーマにしたものやパソコンやインターネットに関するものなど、高齢者の生きがいづくりと健康をサポートする講座が揃っています。「どんな講座を受けたいかわからない」という方はまず、様々なテーマで講座を体験する「いきがい発見体験講座」に行ってみては。

「大阪市北区在宅サービスセンター」「大阪市立いきいきエイジングセンター」へのお問い合わせ
■大阪市北区在宅サービスセンター
TEL 06-6313-5566

開館時間:平日9:00~19:00(土曜日は17:30まで)
休館日:日曜日・祝日、年末年始

■大阪市立いきいきエイジングセンター
TEL 06-6311-3255

開館時間:平日9:00~21:00(土曜日は17:00まで)
休館日:日曜日(老人の日を除く)、
祝日(敬老の日を除く)、年末年始(12月28日~1月4日)


認知症などで不安のある方を対象に、金銭管理を代行する「あんしんさぽーと」について

わくわくが、いつもある。生まれ変わる梅田・茶屋町エリア。

都心ターミナルに近接する立地を活かした茶屋町の街づくり。

 これまで大型ビルの立ち並ぶ「キタ」は、「ミナミ」に比べて路面で街歩きができる場所はほとんどありませんでした。  そこで茶屋町では、大人が街歩きを楽しめる「遊歩空間」をコンセプトに、新たな街づくりが進められています。開発の中心地は、ファッションビルNU茶屋町の東隣の大きな敷地。商業・居住空間などで構成される複合施設が建設中です。地区のランドマークとなるタワー棟は地上31階(地下1階)建て、4階から上は都心ライフを満喫できる居住空間として利用されます。また低層階は外に開かれた路面型の店舗や飲食店が入る計画。2011年春に完成すると、阪急梅田駅茶屋町口からNU 茶屋町、この新ビルディングを抜けて、ちゃやまちアプローズへ至る、歩いて楽しい街が生まれます。

阪急電鉄(株)不動産事業本部 不動産開発部 藤村さん
茶屋町東地区 第1種市街地再開発事業

2012年度下期に向けて、大阪駅北地区の開発も準備中。

 大阪駅北地区先行開発区域(JR大阪駅北側)でも大規模な開発が進んでいます。開発コンセプトは「創造の宮」。最先端の情報や人材を集め、豊かな未来生活を創造する街です。現在、約7haの土地に、大阪北口広場とA・B・Cの3ブロックのビル群が2012年度下期の完成に向けて準備中。開発の特長は、Bブロックの低層部にできる知的創造拠点「ナレッジ・キャピタル」。世界中から多様な人々が集結し、先端技術と高い感性を融合させて新たなビジネスやライフスタイルを創出・発信する複合施設を目指します。その他、商業施設やオフィス、ホテルなどが入ることになっており、完成すれば大阪の玄関口にふさわしい新たな拠点となるでしょう。

北区こども・子育てプラザ

大阪駅北地区先行開発区域 大阪北口広場
完成イメージイラスト


2009年秋には、阪急百貨店がリニューアルオープン!

 現在、2012年のグランド・オープンに向けて建て替え中の阪急うめだ本店。この秋、2009年9月3日には建て替え第一弾として一期棟がオープンしました。完成すると、売場面積が前の1.4倍の84,000m²、日本最大級のデパートに。これまでにないお店もたくさんお目見えし、新しい発見ができる売り場づくりが行われています。また8月26日から阪神百貨店梅田本店も全館改装オープンし、カジュアルでリラックスできるデパートとしてリニューアルしました。特に洋菓子売り場が大幅に拡大し、新規店舗も入ったのでスイーツ好きな女性に朗報です。

北区こども・子育てプラザ
「茶屋町探訪」都心に華を添える大人のための芸術空間。

 ファッショナブルな若者の街という印象がある茶屋町ですが、クオリティの高いアートや食事が楽しめる大人の街でもあります。複合施設「ちゃやまちアプローズ」内にある、「梅田芸術劇場」は、メインホールとシアター・ドラマシティの2つのホールを持つ全国有数の芸術空間。秋からはThe Musical「AIDA アイーダ」や、宝塚歌劇星組『コインブラ物語』など話題の作品が目白押し。第一級のエンターテイメントを楽しめる劇場です。観劇の後、隣接する「ホテル阪急インターナショナル」25階にあるスペシャリティレストラン「マルメゾン」で大阪の夜景を眺めながら美味しいフランス料理を堪能するコースは、大人のデートにおすすめです。


梅田芸術劇場・レストラン「マルメゾン」 古いものを大切にしながら変貌する街。

 新しいビル・お店が続々とオープンする茶屋町ですが、古き良きものに出会える場所も残っています。そのひとつが阪急高架下にある「阪急古書のまち」。古い美術書から歴史書、洋書など様々なジャンルを取り扱う14店舗が並んでいます。また中崎西にある「大阪能楽会館」は能や狂言など日本の伝統芸能を観覧できる場所。一般向けに謡曲教室も行っています。詳しくは大阪能楽会館事務所(TEL:06-6373-1726)にお問い合わせください。


阪急古書のまち・大阪能楽会館
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