ページ内を移動するためのリンクです。
ここからメインコンテンツです

コンセプト CONCEPT

[ふだんの暮らしをきちんとエコに。] 無理をせず、でもきちんと環境に配慮しながら暮らしたいという想いにこたえるのが、<ジオフィット プラス エコ>。<ジオ>には、住まいのことからまちのことまで考えたエコのための技術や取り組みが、豊富にそろっています。半歩先いくこれからのエコな暮らしが、<ジオ>に住まうだけで実現できます。

身近なエコ

取り組みのご紹介 INTRODUCTION

専有スペース

Low-E複層ガラス

空気層側に特殊金属膜(Low-E膜)をコーティングしたガラスを住戸内の窓に採用。
断熱性能(冬場の室温の保存)や、遮熱性能(夏場の太陽熱を遮熱)が期待できます。

LED照明

住戸内にLED照明を採用。消費電力は、従来の一般電球より大幅ダウン。さらに寿命の目安は約40,000時間と長寿命です。

節水型シャワーヘッド

シャワーの手元のボタンで一次止水できるワンストップ機能付。水をこまめに止める事ができ、節水になります。

保温浴槽

浴槽を断熱材で覆うことにより、湯温の低下を抑制。バスタイムの異なるご家族にも効果的な省エネ仕様です。

ディスポーザー

生ゴミをいれ、水を流しながらスイッチを入れると粉砕処理します。生ゴミの減量化に貢献し、環境保全にも役立ちます。

エネルギーの見える化システム

ご家庭の給湯器で使用したガス・水道の使用量、また、戸別の太陽光発電量が見える給湯器リモコン。目標値の設定、金額表示、グラフ表示により、省エネに向けたエネルギー使用管理がご家庭で手軽にでき、エコライフをサポートします。電力測定ユニットの設置により、ご家庭全体で使用した電気の使用量の表示が可能になります。

通風換気機能付玄関ドア

ドアに内蔵されたレジスターを開閉することにより、ドアを閉めたままで通風換気を行える玄関ドアです。外部から室内側が見える心配はありません。

太陽光発電・太陽熱利用

太陽光発電システムや太陽熱温水システムを屋上に設置し、住戸内の電力や給湯に利用しています。自然エネルギーを活かして省CO2を図ります。

高効率給湯器

エコジョーズ

省エネ給湯器エコジョーズは、給湯と暖房に潜熱回収型の熱交換器を用い、従来は捨てていた燃焼ガスの熱までお湯づくりに再利用。給湯効率95%(※1)、暖房効率89%(※2)という高効率を実現しました。省エネルギーだから、光熱費が抑えられ、CO2削減、地球温暖化防止にも貢献します。

※1、235-N051型/24号性能時の数値を示します。 ※2、235-N051型/低温燃焼時の数値を示します。

エコキュート

エコキュートは、給湯や調理、室内の空調などをすべて電気でまかなうオール電化を採用しています。電気エネルギーを多く消費する給湯システムには、従来の電気温水器より優れた省エネ効果を実現し、CO2の排出も抑える「エコキュート」を採用しています。さらにお得なプランを利用することで、ランニングコストをより低く抑えることが可能です。

ページのトップに戻る

共用スペース

太陽光発電、太陽熱利用

太陽光発電システムや太陽熱温水システムを屋上に設置し、共用スペースの熱源として利用しています。自然エネルギーを活かして省CO2を図ります。

LED照明

共用スペースに、LED照明を採用。消費電力は、従来の一般電球より大幅ダウン。さらに寿命の目安は約40,000時間と長寿命です。

敷地内緑化

ヒートアイランド現象を抑えるために、敷地内に積極的に植栽を計画。壁面緑化、屋上緑化を採用しています。

コージェネレーションシステム

コージェネレーションシステムは、都市ガスを用いて建物内で自家発電し、共用部の電力に充当するだけでなく排熱を共用空間の空調に有効活用するシステムです。さらに、コージェネレーションとジェネリンクを組み合わせることで冷暖房にも排熱を利用できるようにし、エネルギー利用率を高めています。

電気自動車の充電設備

環境にやさしい「電気自動車・プラグインハイブリッド車」用の200V充電コンセントを設置しています。

カーシェアリング

環境にやさしい電気自動車など複数台を居住者間でシェアし、 省CO2に貢献します。

自転車シェアリング

入居者専用の電動アシスト付自転車レンタルサービスを実施。日常のお買い物など、ちょっとしたお出掛けに利用することでマイカー利用を抑制し、省CO2に貢献します。

使用済み天ぷら油の回収

<ジオ>の入居者にご協力いただき、ご家庭の使用済み天ぷら油(植物油)をマンション内に設置する回収BOXで回収しています。この油は、バイオディーゼル燃料にリサイクルされ、阪急バスの燃料として使われています。

2012年度グッドデザイン賞を受賞いたしました。

この活動は、グループの社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として行っています。

エコセミナーの開催

阪急阪神ホールディングスのグループ力を活かしてエコ意識の向上やエコ活動の啓蒙を目的としたセミナーを開催しています。

湿潤性舗装

舗装を湿潤にする機能を持たせて、表面温度の上昇を抑えることで、夏場のヒートアイランド現象の抑制に働きかけます。

雨水の再利用

雨天時に建物屋上に降る雨水を地下に設置した貯水槽に集水。共用部の植栽への散水等として利用することで、貴重な水資源の節約に寄与します。

マンションやプランごとに選択的に採用しています。

ページのトップに戻る

活動事例 ACTIVITY CASE

廃油回収活動(GeoFit + eco)と阪急バスによるバイオディーゼルバスの運行が、2012年度グッドデザイン賞を受賞いたしました。

GOOD DESIGN AWARD 2012

阪急不動産が分譲する「ジオ」の入居者と行う廃油回収活動 (GeoFit + eco)と阪急バスによるバイオディーゼルバスの運行


  • 廃油回収運動

  • バイオディーゼルバスの運行

審査員の評価

マンション内に設置する回収BOXで家庭から出る使用済み天ぷら油(植物油)を回収し、それらをバイオディーゼル燃料にリサイクルして、路線バスの燃料に利用するカーボンニュートラルな取り組みである。使用済み天ぷら油を回収するだけに終わらず、馴染みのある地元を走るバスの燃料として利用することで、より身近に活動の貢献を実感できるようにし、回収への参加意欲や環境配慮行動への意識を高めている点が評価できる。

地域に密着した、目に見える、持続可能な環境貢献活動です。

阪急不動産が分譲するマンション「ジオ」の入居者にご協力を仰ぎ、マンション内に設置する回収BOXで家庭から出る使用済み天ぷら油(植物油)を回収。それらをバイオディーゼル燃料にリサイクルし、阪急バスの路線バス4台(内1台は本取り組みにより増車)の燃料に利用するカーボンニュートラル※な取り組み。2011年8月より活動を開始し、同年7月以降竣工の関西圏「ジオ」全物件で実施。既分譲済マンションにおいても、活動に賛同を得た管理組合で回収を実施。

※カーボンニュートラルとは 生産や活動を行う際に排出される二酸化炭素(カーボン)と、吸収される二酸化炭素が同じで中立である、という意味。今回の活動では、植物由来の燃料や原料を使用し排出される二酸化炭素の排出量に対して、その植物が成長する間の光合成を通じて吸収した二酸化炭素の量が同じである状態。

使用済み天ぷら油リサイクルの流れ

回収ボックスの設置

阪急不動産が分譲するマンションのゴミ置き場などに回収BOXを設置。

入居者が回収に協力

入居者は家庭からでた使用済み天ぷら油を捨てずに、マンション内の回収BOXに入れる。

バイオディーゼル燃料を作る

バイオディーゼル燃料製造事業者がたまった油を定期的に回収し、バイオディーゼル燃料C-FUELとしてリサイクル。

■協力
株式会社レボインターナショナル
http://www.e-revo.jp/

バスの燃料として利用

阪急バスの路線バス(茨木美穂が丘路線他)の燃料に利用。使用済み天ぷら油が再利用可能な資源であることを、地域住民にもPR。

入居者・地域・地球に優しい、持続可能な取り組み

入居者

身近な使用済み天ぷら油で環境貢献活動に参加。 さらに、回収した油の利用先が確認できるので、回収への参加意欲が向上する。

地域

バイオディーゼルバスの排気ガスは、酸性雨の原因となる硫黄酸化物(SOx)が発生しにくく、軽油と比較して黒煙も減らせるため、地域の空気を汚しにくい。

地球

カーボンニュートラルの考え方によると
バイオディーゼルバス1台で年間約26tの二酸化炭素(CO2)増加抑制効果があり、地球温暖化の防止に貢献できる。

※グッドデザイン賞とは

「グッドデザイン賞(Gマーク)」は、1957年に通商産業省(現経済産業省)によって設立された「グッドデザイン商品選定制度」を継承し、1998年より財団法人日本産業デザイン振興会の主催事業として運営される、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨制度です。 これまで50年以上にわたって新しい時代の文化と生活を創造することを目的に「より豊かなライフスタイル」と「良いビジネス」を導く運動として展開され、のべ受賞件数は37,000件以上にのぼり、今日では国内外の多くの企業や団体が参加しています。 また、グッドデザイン賞受賞のシンボルである「Gマーク」はすぐれたデザインを示す象徴として広く一般に親しまれています。

img_news

宣伝会議「ブレーン2013年2月号」のグッドデザイン受賞企画に廃油回収の取り組みが掲載されました。

ページのトップに戻る

ページのトップに戻る