<ジオチェック プラス>阪急不動産では独自の品質管理システムを設け、企画・設計・工事計画・工事・竣工に至る5つのステップにわたりこだわりをもって品質管理に取り組んでいます。

工事段階の随所で通常の検査に加え阪急不動産独自のチェックを行っています。

こだわりの一つは、お客様目線の徹底。
開発・販売・アフターサービスの一貫体制で得たお客様の声を新たな〈ジオ〉に反映すべく、
独自の品質基準を絶えず更新するとともに、
お客様の代わりとなって各ステップで入念に品質を確認しています。
もう一つのこだわりは、永住を見据えた品質の確保。
生涯、安心して暮らしていただくために、住まいの基本性能を何よりも重視し、
竣工後に見えなくなる部分には、特にこだわって徹底した品質管理を行っています。
5つのステップ

[STEP1] 品質基準の共有

【画像】マンションづくりのノウハウイメージ

当社のマンションづくりのノウハウを
集約した品質基準書を整備

過去のマンションづくりから得たノウハウやお客様の声を集約した〈ジオ〉独自の品質基準書を整備。
それは設計・工事の規定を定めた図書など、15種類にも及びます。
新たなお客様のニーズを反映するために社内会議を定期的に開催し、内容を随時更新しています。
【画像】工事打ち合わせイメージ

〈ジオ〉独自の品質基準を設計者、工事施工者、
工事監理者に伝え、共有

事業パートナーである設計者、工事施工者、工事監理者が当社と想いをひとつにし、お客様の期待を超える〈ジオ〉を提供するために、設計・工事着手前に独自の品質基準を伝え共有します。

[STEP2] 設計図面の精査

【画像】地盤調査イメージ

地盤調査、周辺環境調査に基づき設計方針を策定

設計開始前に、支持地盤の深さや地耐力などの地盤調査、鉄道・道路・航空機等の騒音測定などの周辺環境調査を行います。
各種調査結果に基づき、当該立地でより快適な住まいを実現するための設計方針を策定します。
【画像】チェックリスト確認イメージ

設計図面を独自のチェックリストで繰り返し確認

設計者が当社の品質基準書に基づいて作成した設計図面が〈ジオ〉品質を満たすかどうか、当社の目でチェックを行います。
チェック項目は1500以上にも及び、設計図面完成までくり返し確認を行います。

[STEP3] 工事計画の検証

【画像】詳細チェックイメージ

各種工事前に工事図面等を詳細チェック

設計図面に基づき、各種工事毎に工事施工者が工事図面等を作成し、これを工事監理者が確認します。
当社はその作成・提出状況から工事監理者の確認状況まで管理表を用いて把握。さらに当社の目でも40種類以上の工事図面等の内容を精査し、〈ジオ〉品質が確保されているかを確認します。
【画像】定期的な打ち合わせイメージ

工事施工者、工事監理者との
綿密な打ち合わせを定期的に実施

当社が現場を定期的に訪れて、工事の進捗状況およびその後の工程を確認します。
設計図面では表現しきれない細部の工事方法や部材サンプルの確認等を、その都度現場で行っています。

[STEP4] 工事状況の管理

【画像】工事状況確認イメージ

工事の各段階で現場に出向き工事状況を確認

工事の進捗に伴って、工事施工者、工事監理者、第三者検査機関による検査が何段階にもわたり行われます。
これに加えて、当社では完成してからでは確認できない「見えなくなるところ」の品質も十分にチェックするために、土工事・基礎工事から仕上工事までの各段階で現場に行き、工事状況を確認します。
【画像】現場確認イメージ

住まいの基本性能にかかわる15の工事を
「重点管理工事」として設定

当社の豊富な実績やアフターサービス部門に寄せられたお客様の声を基に、安全に関わる構造体や、良好な生活環境・省エネにつながる断熱、日常メンテナンス・長期修繕を意識した配管の確認など、〈ジオ〉の目指す基本性能を確保するために特に重要な15の工事を「重点管理工事」として設定し、現場確認を行っています。
15の重点管理工事を詳しく見る(PDF)

[STEP5] 完成状況の確認

【画像】竣工検査イメージ

工事施工者、工事監理者とは別に、
当社が竣工検査を実施

建物が完成をむかえるにあたり、工事施工者の社内検査、工事監理者の竣工検査、第三者検査機関の検査が順次行われます。
これに加えて、当社では全住戸に対し当社自ら竣工検査を実施。
カラー検査、プラン検査、設備プロット検査、仕上検査、建築機能検査、設備機能検査と6種類の検査を行い、完成状況をチェックします。
【画像】検査イメージ

共用部は管理会社も含めた複数の視点で検査

住戸内と同様に、共用廊下・階段・エントランスホール・集会室・外構等の共用部についても、工事施工者、工事監理者の検査に加え、当社でも検査を行います。
同時に管理会社が利用者の立場で現地確認を実施し、その意見もふまえて是正を行っています。