ゆめひとくらし
HOME > ゆめひとくらし > モニターリポート vol.32
ジオ北堀江

※外観完成予想図は、現地周辺写真とCG合成加工したものです。形状や色彩、植栽、整備内容などは実際とは異なる場合がございます。

優雅なスローライフを楽しむ都心邸宅。ここにはある。ここにしかない。新しい永住のスタイル。ジオ北堀江

オシャレな街並みと緑豊かな公園、由緒ある旧跡が美しい調和を見せる
大阪市西区・北堀江。ここには、住まう人が主役の
優雅な暮らしのスタイル『HORIE MODE』があります。
そんな堀江らしい上質な暮らしのクオリティにこだわった都心邸宅「ジオ北堀江」。
今回は4名のジオラブモニターさんにゆっくりご見学いただきました。

外観完成予想図


ここがPOINT

心斎橋・難波へ2駅3分。都心の便利さと暮らしやすさが両立する環境は稀少ですね。

 地下鉄長堀鶴見緑地線・千日前線「西長堀」駅へ徒歩2分。「心斎橋」「難波」駅へも2駅3分の便利さ。「ジオ北堀江」は、大阪の主要オフィスゾーンへ10分以内でアクセスできる快適なロケーションに誕生します。
 また「都心なのに、こんなに静かだなんてびっくりです」と、この周辺に馴染みのあるモニターさんも驚いていたほどの住環境も魅力のひとつ。幹線道路から一筋入った現地の目の前には、桜の名所としても知られる「土佐公園」が広がり、四季の移ろいを眺めながら、ゆったりとくつろげます。
 一方で堀江界隈はトレンドショップが揃う、若者に人気のエリアでもあります。新しいお店や建物と、緑深い公園や旧跡が美しい調和を見せる街並みに、「今まで都心から離れた物件ばかり考えていましたが、ここなら都会暮らしもいいですね」とモニターさんも興味を持たれていました。

「ジオ北堀江」の西側に隣接する土佐公園を見学。
モニター会当日は、ちょうど桜も満開でした。

大阪のトレンドを発信する「オレンジストリート(立花通り)」は、「ジオ北堀江」から徒歩圏内。全長800mにもおよぶ通りの両側には、カフェや家具屋などの店舗が並びます。


大阪のまんなかに、上質な文化や四季折々の風景が楽しめる場所があったんですね。

生活に必要なものが何でも揃うこの環境は、本当に快適ですね。

 「ジオ北堀江」の周辺は、毎日のお買いものに便利なスーパーやコンビニエンスストアなどはもちろん、西区役所をはじめ病院や中央図書館、こども文化センターなどの公共施設も充実。「堀江小学校」まで徒歩6分、「堀江中学校」へも徒歩10分の距離です。「子育て中心に住環境を考えると、徒歩圏内に教育や医療、ショッピング施設などが揃っているのはポイントが高いです」「家族みんなが読書好きなので、図書館が近いのもうれしいです」と皆さん、暮らしのイメージをふくらませていました。
 また北堀江といえば、多彩な歴史に彩られた街。江戸時代には長堀川の両岸一体を土佐藩蔵屋敷が占め、明治6年(1873年)に土佐藩から屋敷を譲渡された岩崎弥太郎により大阪土佐商会(現在の三菱)が設立された土地です。「歴史小説や大河ドラマは大好きなので、由緒ある地に住むというのも魅力ですね」と話すモニターさんも。

「ジオ北堀江」の建設地を見学するモニターさんたち。シンボルツリーである樹齢約200年のクスノキがそびえ立ちます。



歴史ある街の気風が、文豪にも影響を与えたのかもしれません。

 堀江界隈は蔵屋敷街だった江戸期から、材木商が軒を連ねる問屋街でした。空襲で多くの被害を受けましたが、戦後再び材木業や家具販売業などが復興。高度成長の時代には「家具の街」として全国的に有名になりました。現在、南堀江の中心地である「オレンジストリート(立花通り)」では、戦前から営業している日本の伝統家具屋やトレンド系ショップなどが軒を連ね、新しい文化発信地として注目されています。
 一方、北堀江は文豪・司馬遼太郎氏が居を構え、「竜馬がゆく」を執筆した地としても知られています。大阪の中心街として栄えた堀江の気風や佇まいは、司馬遼太郎のしなやかで洗練された文体にも影響を与えたのではないでしょうか。

豊かな四季の風景が、都心であることを忘れさせてくれそうです。

 都心にありながら、ほっとできる、あたたかな空間の提案を目指す「ジオ北堀江」。その考え方はエントランスやナチュラルガーデンにも活かされています。4m近い高さのサッシから自然光をたっぷり採り入れたエントランスホールは、ホテルのロビーを彷彿させる、のびやかな空間を演出。エントランスアプローチから敷地南側にかけては、ユキヤナギやアジサイ、ラベンダーなどを植栽。都心では貴重な季節感を、一年を通して感じていただけます。
 さらに20階建のスマートなシルエットの建物は免震構造を採用。「揺れの少ない構造って、安心感がありますね」と、モニターさんもご納得の様子。
 その他、敷地内はすべての人にやさしいユニバーサルデザインを基本に、歩行者の安全性を考慮した歩車分離動線をはじめ、床段差についてもなるべく段差の少ない設計を目指しました。
 またワンボックスカーやRV車など、ミドルルーフ車・ハイルーフ車も収納可能な、全64台のエレベーターパーキングを設置しています。

(上)エントランスホール・(下)ナチュラルガーデン
ガラススクリーン越しに数々の花や緑が眺められ、季節を感じながらゆったりと流れる時間、都心のスローライフが実感できます。


明るく開放感たっぷりのくつろぎの住まい。家族とのコミュニケーションも深まりそう。

LDKはゆとりの19.8帖。ナチュラルな雰囲気を大切にしたインテリアがモニターさんからも好評でした。

一体感のあるLDKなので、家族と過ごす時間が増えそうですね。

 「ジオ北堀江」のモデルルームではじめにご案内したのはリビング。「オシャレ!」「ショップみたい」。ドアを開けた瞬間、モニターさんたちの声が明るくはずみました。
 今回、モニターさん全員から評価が高かったのが、廊下を少なく各居室の空間を有効に活かした間取り。リビング・ダイニングを中心に、オープンキッチンやバルコニーまでを一つにしたような一体感のある空間は、ゆとりと開放感に満ちています。
 玄関、リビング、子ども部屋をつなぐ動線計画についても、「子どもがリビングを必ず通るので、帰宅がわかって安心ですね」「リビングでも、もっと親子の会話が増えそう」と好評でした。

「リビングとつながりを残しながらも、食事する空間が別にあるのがうれしい」「友だちを呼んでパーティがしたい」「調理をしながら、窓からの眺めも楽しめそう」とダイニングやキッチンなどについても、話が盛り上がっていました。


ナチュラルなインテリアが、やすらぎあふれる暮らしを予感させてくれます。

 次に話題が集中したのは、リビング・ダイニングを彩るソファやテーブルなどのインテリア。「ジオ北堀江」のインテリアは堀江の洗練された雰囲気に、あたたかさをプラスしたナチュラルなコーディネイトにこだわっています。「都会的でありながら、どこか郊外の住宅のようなやすらぎ感があります」とモニターさん。
 またテレビボードをリビングとダイニングのセンターに配置し、間仕切り代わりにしたレイアウトに「こういう置き方もあるんですね」「すごく勉強になります」など、インテリア好きなモニターさんたちが大いに関心を寄せていました。

リビングの一角の書斎コーナー。家族で色々な使い方ができそう。

 モニターさんたちの間で注目を集めたのが、リビングの一角にある書斎コーナー。「家事の合間に趣味の作業スペースとして使いたい」「パソコンでレシピ検索やネットショッピングなどを楽しみたい」「子どもの絵本の読み聞かせや、親子並んで勉強机として使いたい」という子育て中のモニターさんの声も。
 「家族それぞれ別のことをしながらも、いい距離感で、一緒に過ごせそうですね」と、暮らしの楽しみを広げながらも、家族のコミュニケーションを豊かにする空間として、アイディアが尽きませんでした。

家族のライフスタイルに合わせてパソコンなど趣味のスペースとして、様々な使い方が広がる書斎コーナー。


便利だなと思う工夫がキッチンのいたるところにあるんですね。

 続いてモニターさんたちは、料理中でも家族の様子を見渡せるオープンキッチンへ。
「調理しながら、みんなとおしゃべりしやすそう」
「広いから、色々な作業が同時にできますね」
と、快適な時間を想像していました。
 高いインテリア性と同時に、機能性も大切に考えられたシステムキッチンには、パンチングラックやシンクの水切りカゴ、シンク下のラップ収納などを設置。お客様の声やご意見をカタチにした「ジオ フィット」ならではの細やかな仕様を、興味深くチェックしていました。

スパイス類や調理器具を収納できるパンチングラック。「調理中にさっと取り出したい時、便利ですね」とモニターさん。


「ジオのこだわり」で紹介している120度回転の水栓について、使い勝手を確認していました。


ジオのこだわり

子どもの遊び場や夕涼みの場所にいいですね。

 バルコニーでは手摺りの一部に透明のガラスを採用しており、見晴らしも良く、開放感も抜群です。「外から洗濯物などを覗かれるのでは」というご質問もありましたが、見えない場所に洗濯物を干せるスペースをご用意。また今回はリビングだけでなく各居室すべてがバルコニーに面し、明るい広々とした空間を提案しています。
 小さいお子さんのいるモニターさんたちから、「これだけ広ければ、子どもが遊びまわれそう」という声や、「景色を見ながら夕涼みしてみたい」という声も。

リビング、子ども部屋、主寝室、いずれの部屋ともつながっているバルコニーについて、説明を聞くモニターさんたち。
「思っていた以上に、奥行きや広さを感じられますね」。


ゆったり広めのバルコニーではテーブルセットを置いて、お茶を飲みながらくつろぎの時間を楽しめます。


広くて明るいプライベートルーム。のびのびとした生活が期待できそうです。

 続いて、家族それぞれがくつろぎと癒しの時間を過ごすプライベートルームへ。ローズピンクを効かせたコーディネイトの子ども部屋と、大人のラグジュアリーな雰囲気の主寝室。子ども部屋では2面から、主寝室では広いサッシから、お部屋に明るい光と風を届けます。どちらも天井高が2m55cmあり、気持ちいい空間の広がりをモニターさんたちに感じていただけたようです。
 各部屋には収納も充実しています。主寝室の2面クロゼットには収納に厳しいモニターさんたちも「これなら私と主人の服をきちんと分けて収納できそう」「クロゼットがもう1面あることで、収納に余裕がでますね」という声があがっていました。

■子ども部屋

■主寝室

主寝室にある2面クロゼットを見学するモニターさん。


私たちの目線に立った細やかな工夫がこの水廻りにはたくさんあります。

 最後に見学した洗面化粧台や浴室でもたくさんの話題で盛り上がりました。出し入れの多いドライヤーをかけるためのフックなどがある三面鏡裏の収納や、体重計をきれいに片付けることができる専用の収納スペースなど、住む人の目線に立った細やかな仕様に、皆さん注目。「散らかりがちな洗面化粧台も、きちんと整理整頓できそう」と好印象でした。
 浴室の壁面はインテリア性の高い石目調に仕上げられ、オプションで浴室テレビを設置。「ドラマの続きも、ゆっくり見られそうでいいわね」「テレビが始まるとなかなかお風呂に入らない子どもたちとも一緒に入れそう」という声が聞かれました。

曇り止めヒーター機能付きの三面鏡の裏側には、洗面小物やメイクアップ用品などをたっぷりと収納でき、洗面化粧台をスッキリ見せます。


浴室には手摺り付きの低床浴槽など、便利な機能を標準装備しています。


玄関・廊下・トイレにも、暮らしを快適にする工夫がいっぱいありますね。

玄関   廊下物入   トイレ
 大理石の床とシックな木調のドアが上品な佇まいを演出する玄関には、収納力抜群のトールタイプのシューズボックスを配置しています。
 また、シューズボックスの下には空間を設けており「脱いだ靴を仮置きしたり、観葉植物を並べたり、このスペースは有効に使えそうですね」という声が聞かれました。
 
家電製品や生活用品などの収納に最適な廊下物入を設置しています。
  清潔で美しいデザインと使いやすさを両立したトイレ。人感センサーで自動的に点灯・消灯する照明については「消し忘れがなくなる」「便利すぎて、子どもが外で電気を消し忘れないか心配だわ」など、様々な意見が出ました。
     
玄関に広がりを演出するトールミラーや玄関正面のデザインパネルも好評のようでした。   シューズボックスの下部照明については「玄関全体がキレイに見えそう」「掃除する時にも見やすい」とモニターさん。   清掃道具などもたっぷり収納できる奥行きのある物入れです。   人感センサー付き照明を標準装備したトイレ。

カラー・サイズ・素材も好みで色々選べるだけに、迷ってしまいそう。

 「ジオ北堀江」ではご家族の好みやライフスタイルによってカスタマイズできるよう、カラーやサイズのバリエーションも色々ご用意しています。フローリングや室内ドアのカラーリングは、4種類からお選びいただけます。また今回フローリングの素材についてはキズがつきにくく、自然な木目を表現したシートタイプが特に好評でした。「実際の木目のものより高級感があるみたい」「ワックスをかけずにすむのは助かります」とモニターさんたちも関心を寄せていました。

「お掃除が簡単なのもいいですね」「子どもがいても、安心ですね」と、シートタイプのフローリングに興味津々。


キッチンは色のバリエーションも豊富で8色から、高さも3タイプから選べます。


モニターの皆様に聞いてみました。

モニター山田さんの感想は…

大通りから一本入るだけで、こんなに静かなものかとびっくり。公園で子どもを遊ばせたり、近くのカフェやレストランでゆっくりランチやお茶を楽しんだりしたいですね。マンション選びでは特に広さや収納をチェックしています。ここはリビング・ダイニングが広く、一体感のある間取りもいいし、玄関や廊下、個室の収納も充実。“あったらいいなぁ”と思うものが揃っていました。


モニター川野さんの感想は…

今までこの辺りのことはあまり知らなかったのですが、都心でありながら、のんびり落ち着いて暮らせそうな環境は素敵ですね。周辺には生活に必要なすべての施設があって、子育てが終わった後も長く快適に暮らせそう。ここに住んだらあえて車を持たず、難波や梅田に自転車で出かけたり、日当たりのいい部屋で本を読んだり、趣味を楽しみながら健康的な生活がしてみたいですね。


モニター沖村さんの感想は…

これから暮らす住まいとして、病院も近く、暮らしに便利で落ち着いた住環境や、段差が少ない上がりかまちや手摺り付きの低床浴槽などの設備は理想的ですね。個々の部屋も充実していて、夫婦でゆったりした空間がとれそうなのもうれしいです。またバルコニーにはスロップシンクもあって、趣味のガーデニングも楽しめそう。今回の見学でジオシリーズのグレードの高さを実感しました。


モニター松本さんの感想は…

今回は特にインテリアの配置やコーディネイトがとても参考になりました。今住んでいる家でもインテリアを良くしようとしているので、ぜひとも実行に移してみたいです。また間取りも廊下が少ない分、居室空間や収納が充実していていいですね。以前参加したモニター会で話に聞いていた「ジオ フィット」の設備が実際に使われていて、とても感動しました。


担当からのメッセージ
ページトップへ