華やかな文化性と自然豊かな住環境を合わせ持つ宝塚の中心街に位置する<ジオタワー宝塚>。
2009年2月にEAST棟が竣工、そして2010年2月にWEST棟の工事が完了すると、いよいよ全体が完成となります。
<ジオタワー宝塚>は、居住空間はもとより、お客様をもてなし、日常の暮らしに彩りを添える共用施設も充実。
今回は共用棟のセンターユニオンとEAST棟の共用施設を、4名のジオラブモニターの皆さんに体験してもらいました。
明治43年、現在の阪急電鉄の前身である箕面有馬電気軌道の開設により、宝塚の街の歩みが始まり、
以後、宝塚は「歌劇と観光の街」として発展してきました。
そして約100年後、多くの方々に愛されてきた「宝塚ファミリーランド」の跡地が、
“緑溢れるエンタテイメント・ビレッジ宝塚”構想のもとに生まれ変わっています。


宝塚ファミリーランドの跡地を利用した複合プロジェクトのランドマークとして誕生した「ジオタワー宝塚」。周囲には宝塚大劇場や宝塚ガーデンフィールズ、手塚治虫記念館などの各種施設や関西学院初等部などの教育施設も充実しています。「宝塚って華やかなイメージなのに山や川も近くにあって、住宅地として憧れです」「駅までの道も花と緑がいっぱいで毎日の通勤や近隣のお散歩が楽しそう」とモニターさんたち。到着するまでの道すがら、周辺環境もしっかりチェックしていました。

青空に向かってそびえ立つ32階建てEAST棟と33階建てWEST棟(2010年2月竣工予定)の高層ツインタワー。周囲には季節毎に美しい草花がやすらぎをもたらすバラエティ豊かなガーデンが配されており、緑の中に調和するモダンな外観が印象的です。ICカードを採用した多重セキュリティシステムや地震の揺れを吸収して軽減する免震構造の説明に、皆さん興味を持たれた様子でした。


住む人や訪れる人を最初に迎え入れるのがセンターユニオンです。「ホテルのロビーみたいなホールの吹き抜け空間に胸が高鳴りました」というモニターさん。1階にはクリーニングや宅急便発送の取次サービスなどをするコンシェルジュカウンターと、焼きたてのパンや日用品が揃うミニショップ。「コンシェルジュのある暮らしって、ちょっと自慢ね」「マンション内にお店があると、買い忘れがある時にも便利」「急な来客にも助かるわ」。ミニショップの焼きたてパンの味もちゃんと試食してチェック。とってもおいしいと、合格点のようでした。

センターユニオンの2階に上がると、ヨガやバレエなどの練習にも使える鏡張りのマルチプルスタジオと子供たちが自由に遊べるキッズスタジアム。 「キッズスタジアムは、雨の日の子どもたちの遊び場にいいし、ママさん同士の交流の場にもなりそうね」と子育て中のモニターさん。さらにEAST棟の2階には、読書や物書き、お子さんが集中して勉強できそうなライブラリーや、お茶のお稽古ができるよう「炉」を設置した和室や集会室があります。趣味を楽しんだり、マンション内でのコミュニティ活動に活用できそうなスペースが多彩に揃っています。


タワーマンションの醍醐味と言えば、やはり眺望の良さ。「ジオタワー宝塚」では、低層階にお住まいの方やゲストの方もタワーならではの眺望を楽しめるよう、高層フロアの共用施設が充実しています。エレベーターで24階に到着したモニターの皆さんからは「わぁ、さすがタワーマンションの眺めは素敵ですね」という声が聞かれました。


今回モニターの皆さんにいちばん人気が高かったのが、23階にある「ビューラウンジ」。吹き抜け空間に上質なインテリアをしつらえた洗練されたラウンジは、ご家族や友人、ゲストを招いてのパーティにも最適です。眺望の良いラウンジでくつろいだモニターの皆さんも気に入ったご様子。「このラウンジなら、お友達を呼びたくなるわね。自信をもっておもてなしできるもの」「自宅より気兼ねなく利用できそうね」。

続いてモニターさんたちは、高層フロアの共用施設の中でも利用率が高く、人気の「プライベートバス」へ。青空や星空を眺めながら、ご家族やゲストとともに貸切でゆったり入浴できる大きなバスタブが設置されています。「まるでプチ旅行かエステにきた気分ね」「昼間からこんなお風呂に入る贅沢を満喫してみたいわ」「友達や親せきが遊びにきた時に利用したら喜ぶでしょうね」といろいろな感想が。さらに隣接するリラクゼーションルームのマッサージチェアは、日ごろの疲れを癒すためにぜひ使いたいという方がほとんどでした。

遠方からゲストをお招きした時に気を使うのが宿泊です。「ジオタワー宝塚」では、EAST棟2階にベッドのある洋室とゆったり座ってくつろげる和室がついた居室感覚の「ゲストルーム」をご用意。一般の宿泊施設より格段にリーズナブルなので、ぜひ利用してみたいという声が多く聞かれました。

様々なライフスタイルをかなえる住まいを目指した「ジオタワー宝塚」は、あらゆる暮らしの機能を凝縮した“コンパクトタウン発想”のレジデンスです。 その象徴のひとつが、ツインタワーをつなぐ「センターユニオン」。多くのコミュニティ施設を備えています。


センターユニオンだけでなく、居住棟であるEAST棟も共用施設が充実。
ご家族やゲストと共にプライベートな場面で利用できる、快適で機能的なコミュニティスペースが随所に配されています。

さらに2010年2月にWEST棟が完成すると、すべての共用施設が利用できるようになります。WEST棟の共用施設のなかで目を引くのが、21・22階にできるウエルカムスイート。眺望が良く、格調高いインテリアをあつらえた贅沢なゲストルームです。メゾネットになった下階はラウンジになっており、パーティもできます。また食事会やお料理教室などにも使える可動式キッチンを備えたガーデンホールや書斎感覚で使えるスタディルームも利用できるようになり、ますますコミュニケーションの輪が広がりそうです。



最後にEAST棟内のモデルルームも見学。「ジオタワー宝塚」には様々な家族構成に対応する多彩なプランがありますが、今回見学したのはEAST棟29階にある2LDK(88.90m²)の角住戸プラン。暮らしの中心となるダイニングにはコーナーサッシュを採用し、雄大な眺望をいつでも楽しむことができます。その他エントランスやキッチン、バスルームもゆとりと快適性を追求した設計になっています。見学したモニターさんたちにお話を聞くと、上質感のあるインナー廊下と玄関、リビングからの眺めを堪能できるコーナーサッシュなどに関心が集まっていました。また「モデルルームはインテリアのトーンにひとクラス上の上質感が漂っていますね」というご意見も。










