



〈ジオ甲子園口一丁目〉が誕生するのは、大阪・神戸のどちらにもアクセスがよいJR神戸線「甲子園口」。駅周辺にはどこか懐かしい活気ある商店街があり、日々の暮らしをサポートしてくれるスーパーや医療機関、銀行、学校なども充実しています。
駅から現地まで実際に歩き、モニターさんに徒歩4分の距離や周辺環境を体感してもらいました。「通勤や通学に便利」「駅に近いので休日も気軽に出掛けやすい」「マンションの周辺には敷地の広い戸建住宅が多く、静かで暮らしやすそう」といった声が聞かれました。
現地に到着後、建設中のマンションを見ながら隣接する武庫川河川敷へ行くと、眼下に広がる水辺の景色や桜並木にモニターさんから歓声が。
「春にはバルコニーからお花見が楽しめそう」「河川敷緑地を家族で散歩したい」と、自然に囲まれた水辺の暮らしを想像されていました。



ファサード外壁で用いられている大判スクラッチタイルは、〈ジオ甲子園口一丁目〉のためのオリジナル。ヴォーリズの代表作である神戸女学院大学で採用されているタイルのデザインをモチーフに制作しました。タイルづくりを担当したのは、当時と同じ窯元です。専用の器具を用いて一枚一枚手作業で焼成し、重厚な中にも温もりのある質感を表現。素材の吟味やディテールへの深いこだわりで、ヴォーリズの魅力である“あたたかな建築”を再現しています。



ファサードやエントランスなどの共有空間の監修は、“阪神間モダニズム”と深いつながりを持つ一粒社ヴォーリズ建築事務所。アーチの曲線やアラベスクをモチーフとした格子模様の天井などをデザインしたスパニッシュ・スタイルで、古き佳きモダニズムの香りをたたえた空間を現代によみがえらせました。

〈ジオ甲子園口一丁目〉のインテリアは、和と洋が融合した「オリエンタルモダン」。竹製のフローリングにダーク系の建具や家具を合わせ、洗練された大人の空間を提案しています。また、五感を刺激するコーディネートをコンセプトに、天然の木や石に近い触感を持つ素材選びや、あたたかさを感じる色調とデザインにこだわっています。リビングのソファに座って、のびやかな空間が生みだす、くつろぎの時間を味わっていただきました。インテリアの印象については、「リビングは家族やお客様が長く過ごす“その家の顔”だから特に大切に考えています。こんなに心が落ち着くインテリアは理想的」「フローリングは、細かな木目が美しく、傷も目立たなさそう」「広いバルコニーに面した大きな窓からは、太陽の光がたっぷりと入ってきて気持ちいい」と、リラックスした和やかな雰囲気に。



モニター会でいつも注目を集めるキッチンには、〈ジオ甲子園口一丁目〉でもやはり熱い視線が注がれました。オープンなつくりなので、休日のだんらんやパーティーでもリビングにいる家族やお客様とのコミュニケーションもスムーズ。「オープンキッチンでも、リビングからコンロが丸見えになるのには抵抗が…。その点このタイプは、ちゃんと隠れるように配慮されていますね」とのご感想もありました。また、洗面や浴室への動線のよさといった使い勝手も大好評。皆さんは直接手で触れて設備仕様をじっくりとチェックしていました。「広いカウンターやダッチオーブン対応グリル※が魅力的。毎日の料理が楽しくなりますね」「生ゴミ処理の手間が省けるディスポーザー、汚れがサッと落ちるガラストップコンロや壁面パネルがうれしい。家事に忙しい私たちの味方ですね」との声が印象的でした。
※グレードアップ・オプション仕様(有償)


段階的に明るさを調整できる調光機能付きのダウンライト※と、CDプレーヤーを接続できるバスサウンドシステム※をご用意。お好きな照明や音楽で、ゆとりのバスタイムをお楽しみいただけます。
※グレードアップ・オプション仕様(有償)



今回モニターさんから最も大きな反響があったのが、マスターベッドルーム横に設けられた大型の納戸収納。衣料はもちろん、掃除機などの家電、冷暖房器具といった季節用品、スポーツ・レジャー用品まで、すっきりと収納できます。
ウォークインスタイルで、奥の物をスムーズに出し入れできる使い勝手のよさにも、高い評価が集まりました。「スペースが十分あって、夏物と冬物の洋服を入れ替えなくてすみそう」「全身が映せる大きな姿見が便利。広いから中で身支度ができますね」というご意見が。また、ご主人がギターやサックスなど大きな楽器をたくさんお持ちで、現在は住まいの一室を楽器の収納専用に充てているというモニターさんは「楽器はかさ張るだけでなく、デリケートなので保管中の埃やキズも心配でした。でもこの納戸なら悩みが一気に解消されそうです」と話していました。








