華やかなだけではない、住み心地のよい宝塚。
阪急「宝塚」駅から続く「花のみち」を通り抜け、
建設中のマンションを眺めながらマンションミュージアムへ。
緑あふれるエンターテイメント・ビレッジに生まれ変わった宝塚の空気を感じながら、
ゆったりと歩いていただきました。
心躍る遊歩道に連なる、うるおいの街並み。
宝塚に来たのは久しぶり、というモニターさんの口から出たのは「こんなに自然がいっぱいで、しかも都会的なまちになっているなんて」という感想。それもそのはず。かつて「宝塚ファミリーランド」だった跡地周辺は、今なお賑わう「宝塚大劇場」を残しながら、ペットと過ごせる「宝塚ガーデンフィールズ」、マタニティクリニックにレストランやブティックを併設する「サンタクルス・ザ・タカラヅカ」、「関西学院初等部」などが並ぶ、のびやかな生活空間へと変貌しています。
賑わいある「宝塚」駅からマンションの方へと続く花のみち。ここは、カフェやショップが軒を連ねる、歩くのが楽しくなる遊歩道です。季節の草花たちを愛でながら、散策の途中にティータイムやショッピングを楽しむ。歌劇という一級の舞台を徒歩で見に行くことができるのも、「宝塚」駅周辺という立地ならでは。遠出をしなくても、近隣で満ち足りて暮らすビジョンが浮かびました。
すべては安らぎのために。充実の共用部とセキュリティ。
住まいを高層化することによって、地上に自然豊かなガーデンスペースを確保した〈ジオタワー宝塚〉。入居者の皆様が利用できる共用施設の充実ぶりも特長です。
フロアに一歩入れば、さまざまな暮らしのサポートを提供するコンシェルジュカウンターがお出迎え。EAST棟2階には来客が宿泊できるゲストルームがあり、24階にはプライベートバスも備えています。プライベートバスは、予約によって貸し切ることができる天空のクアハウス。夜景が楽しめるとあって、モニターさんも興味津々の様子でした。
施設面の豊富さだけでなく、住まう人の安全をどう守るかも、大規模マンションの要。ゲート、エントランス、エレベーターホールと三重四重のセキュリティを構築すると同時に、ICカードを鍵として使うという利便性を持たせています。こうした防犯性の高さは、設計段階からのこだわり。守られて暮らすという安心感をもたらしてくれます。

使い方を自由に変えられる。だから夢が広がる。
家族の変化に合わせて住まいをつくり替える「可変性」。
この考え方をプランに盛り込むことで、多彩な間取りを可能にしています。
その自由さをモデルルームで体感していただきました。
思い思いに過ごすときも、家族の気配がすぐそばに
住戸のポイントは、二重床・二重天井構造を設けることで、水回りを含めたリフォームを可能にしたところ。年月を経て家族構成が変わったとき、間仕切りを取り払ったり、逆に取り付けたりすることも自在にできます。
そんなモデルルームで一番目を引いたのが、リビング・ダイニングにしつらえられた「ファミリー・ライブラリー」。キッチンの対面スペースとリビングスペースをデザイン家具でさりげなく仕切り、壁側をパパの書斎風に、キッチン側をお子さんの勉強部屋風にしつらえたこの提案に、「こんな使い方ができるなんて!」と驚くモニターさんも。そこからイメージが広がり、私ならこうレイアウトする、という意見がたくさん挙がりました。
例えば、「クッキングスペースにして、友達と料理を楽しみたい」と言うのは、お子さんが成人されたモニターさん。一方、お子さんがまだ小さいモニターさんは「お料理をしながら子どもの宿題を見たりする場所にしたい」と想像を膨らませていました。
集う人それぞれが個人的なことに熱中しながらも、同じ空間で時を過ごせるというのが、ファミリー・ライブラリーのもたらしてくれるメリット。ママが台所仕事をしながら、趣味に没頭するパパの横顔をうかがったり、遊んだり勉強したりする子ども達の様子を見つめていられる。「いつも家族がそばにいる一体感」がそこに生まれます。
キッチンには収納性を高める吊り戸棚を設けることも可能ですが「そもそも収納はいくらあっても足りないもの。みんなの姿を見渡せる開放感がなくなってしまうくらいなら、ちょっぴり料理道具を減らして吊り戸棚はつけない、という方法もありますよね」と話すモニターさんもいました。
キッチンのすぐ背後に洗面洗濯室があったり、家事をする人にやさしい動線も盛り込まれています。

生活のことも考えた、ワンランク上のプラン。
そのほか、ひとつ上のライフスタイルを提案する角住戸プランも見学。朝はやわらかな日差しのシャワー、夜はイルミネーションの美景で飾られるコーナーサッシが、モニターさんの話題をさらいました。
またこのプランでは、お客様をお通しするリビング・ダイニングのあるパブリックスペースと、玄関から連なるウォークインクロゼットや寝室、洗面洗濯室、浴室などのプライベートスペースを分離。お客様に家族の日常生活を見られることがありません。細部にいたるまで上質感のある素材やデザインを用いながら、「暮らす人の動線にも着目し、暮らしやすさを置き去りにしていない」という点も、しっかりチェックできました。

あったらうれしい共用施設・サービスは?"
モニターの皆様に、「ぜひわが家にも」と思う共用施設・サービスをお聞きしました。

※掲載の完成予想図は物件のコンセプトに基づき描き起こしたイメージイラストであり、実際とは異なります。
奥さまにうれしいコンパクトな家事動線

てきぱきとお料理できるL字型キッチン。そのすぐ後ろを振り返ると、洗面洗濯室へとつながっています。台所でいろいろな作業をしながら、洗濯機を回したり、お風呂や洗面台のお手入れをしたり。そんな毎日の家事がちょっとの動作で行える動線が、このプランでは叶えられています。
さらに、キッチン背後に横たわる廊下も玄関までわずかな距離なので、料理中に来客があっても、すばやくお出迎えできます。
そんな喜びの声が挙がったこのプラン。
洋室(1)をベッドルームに使えば、寝室とキッチンが隣り合わせとなり、起き抜けにすばやく朝食の支度をする、といったことも可能になります。
ラグジュアリー+暮らしやすさ"


パブリックスペース(リビング・ダイニング・キッチン)の特長は、なんといっても外の景色が一望できるところ。リビングでくつろぐ家族やお客様だけではなく、キッチンでお料理をする人からもコーナーウインドウのビューが楽しめます。おもてなしする人も、おもてなしされる人も、夜景を話題に盛りあがる。友達や知り合いをつい招きたくなる空間です。
一方、プライベートスペース(洋室)の注目ポイントは、玄関→ウォークインクロゼット→洋室→洗面洗濯室→浴室へとつながる動線。帰宅後、着替え、手洗い、入浴といった動作を、パブリックスペースにいる人の目に触れることなくこなせます。公と私がはっきり分かれている間取りだからこそ、誰もが気を遣うことなくゆったり過ごせます。
「リビングでパーティーを開いているとき、家族がお風呂から裸であがってきても、お客様に見られずにすみますね」「深夜に帰宅した主人が、ウォークインクロゼットで着替えたあと、こっそりベッドにもぐりこむ、なんてこともできそう」
キッチンのゴミ箱をどこに置く?
今回のモニター会で、あるモニターさんから、こんな質問がありました。「キッチンにはディスポーザーがついているので、生ゴミはそこで処理できるのですが、ほかの紙ゴミ、缶、ビンなどはどこに置けばいいのでしょう。こうしたゴミ類って、いつも置き場所に困ります」
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巨勢(こせ)さん 動線がコンパクト。主婦の目線に立っているなと感じました。特に、家族の気配をいつも感じられる間取りは、子どもの成長にもいいと思います。キッズスタジアムやシアタールームなど、雨の日にも子どもが遊べる共用施設があるのはいいですね。また、お手頃価格で利用できるゲストルームは、孫に会いにきた両親を泊めるのに役立ちそうで、魅力的でした。
城下さんもともと高層マンションよりも低層マンションのほうに興味があったのですが、〈ジオタワー宝塚〉は別格。緑が豊富で駅近な環境の上、セキュリティ面が万全。実は以前、盗難にあったことがあるのですが、これなら安心して暮らせます。貸し切りのプライベートバスはマンション内にあるので、小さな子どもがいるお母さんでも気軽に使えそう
駒田さん 宝塚に住むのって、やっぱりステータス。バラが好きなので、宝塚ガーデンフィールズが近くにあるのはうれしいです。子育てが終わったら犬を飼って、ここで遊ばせたいですね。山や川も、目に入る範囲の中にあるから、心豊かに暮らせそう。高層階に住めば、外からの視線を気にしないで生活できるので、カーテンやブラインドが必要ないかもしれませんね。
石川さん 駅から続く道は自然がいっぱいでステキ。仕事帰りにここを歩くと、気持ちのスイッチを切り替えられて、おだやかな毎日を過ごせそうです。それにしても、リフォームのとき水回りを大胆に動かせるのにはびっくり。普通は「水回りはここしかダメ」という制限があるんですけどね。マンションでこれだけのことをできるなんて、ちょっとカルチャーショックでした(笑)。



