ゆめひとくらし
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[ゆとりに満ちた「緑の空間」。
ジオ千里桃山台]誕生から45年の歳月を経た「千里ニュータウン」。
再開発が進められる今、この街は再び若さを取り戻しているかのよう。
今回、モニター会で訪れた〈ジオ千里桃山台〉も建替え事業の一つ。
実際にお住まいになる方々と一緒に育んだ、571戸の大規模マンションです。
駅近という住み良いロケーションと
ビッグプロジェクトだからできた"ゆとりと安らぎのある空間づくり"を
4名のモニターさんとご一緒に探ってみました。

駅近で、自然と地域と寄り添いながら。

まずはモニターの皆様とマンションギャラリーへ。
シアターや模型をご覧いただいた後、現地に向かい、周辺環境や棟内モデルルームをご覧いただきました。

気軽にお出かけしたくなる便利で心地よいロケーション

〈ジオ千里桃山台〉の立地は、毎日の通勤・通学にゆとりができるばかりでなく、いろいろな交通機関が快適に使い分けられるのも特長です。大阪空港や新大阪までのアクセスがスムーズで、全国各地へと向かう長距離バスも「桃山台」駅前から発着。車なら「吹田」ICまで約11分※で行くこともできます。

「出張の多い主人には便利ですね」「帰省や旅行のときに長距離バスをよく利用するので、乗り場が近いのはすごくいい」「大阪市内にも車ですぐ行けるし、主人はゴルフをするので、高速のインターが近いと喜びそう」と、いろいろな感想をお聞きしました。

こうした便利な交通アクセスに加え、現地周辺は落ち着いた雰囲気。近所には千里緑地や大きな公園も点在しています。敷地北側を流れる天竺川沿いの桜並木を見て、思わず「満開のときに来たかったな」との声も。近くにお住まいのモニターの方は「駅が近くてこのような規模の物件は、この辺りにはないのでは」と、話されていました。

※車での所要時間は時速40㎞で算出しています。
また、交通事情により所要時間は異なる場合があります。

地域や自然環境にもしっかり配慮

こうした希少な場所で、サッカーグラウンドおよそ2面分も収まる広大な敷地が確保できたのも、建替え事業ならでは。
だからこそ、新しくお住まいになる方はもちろん、地域や自然とのかかわりも大切に考えたプランを丁寧に創り上げていきました。

たとえば、敷地の西側にあった通行路は、これまで通り地域の方々も利用できる桜の並木道に。昔の面影を少しでも残そうと、もともとあった松や桜の木は、できる限りそのままにしています。

また、緑地づくりや雨水の再利用などによって自然環境に配慮。CO2の排出を少しでも減らすため、クリーンな天然ガスで発電し、その排熱を冷暖房などに利用するガス・コージェネレーションシステムも導入しています。

ここがPoint!!●「桃山台」駅まで徒歩4分、駅から「梅田」まで17分。※ ●5つの住棟で構成する総戸数571戸の大規模プロジェクト。●90%以上の住戸が南向きになるように設計。●敷地面積の約7割以上が空地に。住棟間隔は約60cmを確保。 ●「ミニショップ」や「キッズキューブ」などの共用施設が充実。 ※乗り換え、待ち時間含まず。所要時間は時間帯によって異なります。

現地周辺
(千里緑地沿いの遊歩道)


のびやかな暮らしの予感。

さまざまな世代の方が暮らす大規模マンションでは、
小さなお子様からお年寄りまで、幅広い世代が快適に過ごせる空間が求められます。
そこで、実際にお住まいになる方々の声を参考にしながら、いろいろな工夫を凝らしました。

身近に感じる自然と多彩なコミュニティ空間

木々や草花から季節の移ろいを感じるひととき。こうしたゆとりをごく日常的に感じられるよう、四季折々の草花を植え、それぞれ趣の異なる3つのガーデンや散策路を設けています。
模型などをご覧いただき、「休日に家族で過ごせそう」「駐車場の屋根を緑化しているのを初めて見ましたが、明るい感じがしました。窓から常に緑が見られると落ち着いて暮らせると思います」と、さまざまな印象を持たれたようです。

また、数ある共用施設の中でも皆様から関心を集めたのが、アイランドキッチンやテラスを備えた「パーティールーム」。
「お友達同士で忘年会を行ったり、子どものお誕生会を開いてみたい」「トールペイントとかフラワーアレンジメントなどのお稽古にもいいかな。カルチャースクールを開けば住民同士の交流が生まれるのでは」といったご意見をいただきました。

このほかにも、趣深い日本庭園のある「多目的和室」をご用意するなど、多様な世代・ライフスタイルにも対応しています。

さらに、自習室として利用できる「ライブラリー」は、新しい試み。実際にどのように使えるのかを伺ってみました。
「主人が込み入った仕事を持ち帰ったときに使えるかも」「子どもが家でばかり勉強していると、たまには気分転換もしたいでしょうから、ライブラリーで気分を変えて勉強したり、本やマンガを読んだりできるかなと思います」「男の子だと一人になりたがるときがあるので、うまく活用できたらいいですね」
大勢の友人を一度に招くことができる広いリビング、一人の時間を楽しめる書斎、本格的な和室…。わが家だけでは、なかなか実現しづらい空間が、マンションの中に多彩に揃うことで、暮らしの楽しみ方がどんどん広がっていきます。

A.散策路には、もともとあった松や桜の木を残しながら、新たに四季の草花を植えています。
B.駐車場棟の屋上を緑化し、家族でゆったり過ごせるガーデンやコミュニティ施設などを設けています。

■ 棟内モデルルームを見学

眺望や日当たり、敷地内のゆとりを体感。

今回、モニター会では初めて竣工前の棟内モデルルームを見学。さまざまな感想やご意見をお聞きしました。
「家が近いのでこの辺りをよく通りますが、外から見るのと、中に入って見るのとでは感じが違いますね。駐車場が棟と棟の間にあるのはどうかなと思っていましたが、緑が先に目に入ってきますし、それほど違和感もなく、心配するほどのものではなさそう」
「住棟の間隔が60mといわれてもピンときませんでした。実際にバルコニーから見たら思っていたよりもゆったりとした印象で、眺望が開けているように感じました」
「窓が大きくて部屋の中が明るく、お風呂の窓もすごく良かったです」
「日当たりは模型だけではわからないので、すべてに関しての良し悪しがわかる実物を見ると、購入が決めやすいですね」 間取りや設備だけではなく、実際の眺望や日当たり、空間のゆとりを体感することで、生活のイメージがより具体的になり、ここでの暮らしぶりを実感されたご様子でした。

ご覧いただいたモデルルームは、三面バルコニーによる開放的な空間がポイント。実際の眺望や明るさを体感しつつ、キッチンなどの使い勝手もチェックすることができました

「北向きのバルコニーは、眺望も開けていて思っていたより明るい」といった声も


■ モニターの皆様に聞いてみました。

モニター様 小川さん
キッズキューブがマンションの真ん中にあると、一人で遊びに行かせても安心です。
それに親子で友達ができそう。
子どもがパッと遊びに行って、またすぐに戻って来られる感覚は一戸建てに近いのかな。
建替え事業として、実際に住まわれる方たちの要望を聞いているのも、安心な点です。

モニター様 原さん
駐車場が緑のスペースで覆われているので、景観が良く、車も屋内に停めておくほうがいいですね。
あと、夜行バスの乗り場が近かったり、交通がすごく便利。大きな道路があって、うるさいのかと思っていたら、想像以上に静かに感じました。
緑も多く、休みの日や夜もゆったりと過ごせそう。

モニター様 山下さん
小さい子どもはおつかいに行きたがるけど、ミニショップなら気軽に行かせてあげられそう。
また、雨の日には私が駅まで主人や子どもを車で送っていますが、お互いに気を使います。
駅が近いと、みんな自由に行動できて、ここならお互いが気を使わずに暮らしが楽しめるかな。

モニター様 高木さん
自然環境に配慮されたマンションだと、自分もエコに協力できるのがうれしい。
そういう意識を持ちながら暮らせますね。駅に歩いて行けるし、緑地公園や万博公園、阪大病院が近く、公共施設も充実し、主人と老後に住むのも良いかな。ここだと落ち着いて暮らせそう。

●見学時にはご予約が必要です。
●竣工前のため、敷地内を歩いてご覧いただくことはできません。

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