ゆめひとくらし
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[多様な都会暮らしのスタイル。 
ジオ天満橋 上町台レジデンス
]都会に暮らす。
それは大人の胸をときめかせる憧れのスタイルでしょう。
フットワークのよさ。洗練されたお店やスポット。
普段の生活や、ちょっと気分を変えたいオフタイムに楽しむ新しいシーン。
今回のモニター会で訪れた〈ジオ天満橋 上町台レジデンス〉は、
まさしくそんな都会暮らしを実現するステージとして生まれます。
この物件には、ちょうど1年前の本誌冬号でリポートした、
仕事を持つ女性の皆様とのミーティングから生まれた
自在なスペースの活用プランが活かされています。
都会スタイルにもしっかりと息づくジオイズムを
4人のモニターの方に体験していただきました。

都会の大人生活へうるおいと安らぎ。

モニターの皆様とは「天満橋」駅で集合して、まずは大川にかかる橋の上から水の都・大阪ののびやかな風景をウォッチング。
現地へのフラットなアクセスではなく、あえて美しい並木の坂道を上って小高い上町台地にある立地を体験していただきました。
現地の周辺は大阪城にも近く、大手前エリアにある上級武士のまち。
そんな古き良きたたずまいが今も色濃く感じられます。。


上町台地の北端にあたる周辺は、公園沿いにレストランや老舗のお店、ケーキ屋さん、個性的なショップが点在して、まるでヨーロッパの街並みのよう。
モニターの皆様には落ち着いた通りに面した現地で、空に伸びる15階建てのスリムなフォルムをイメージしていただき、モデルルームへと向かいました。

最寄り駅からフラットな道を徒歩4分。すぐ近くで谷町筋と土佐堀通が交差する街なかながら、一歩奥まれば意外なほど静か。すぐ北は夏の天神祭で賑わう大川。春は対岸の南天満公園の桜、初夏には中之島公園のバラが見事。また、谷町筋を越えれば、官庁街をはさんで大阪城公園へ。都会の便利さに、リバーサイド、パークサイドの大らかさも満喫できる贅沢な立地です。
今回のモニターのお一人が、以前ご主人が単身赴任でこのあたりにお住まいだった頃、大川沿いのお花見や造幣局の通り抜けへ徒歩で行かれたこと、総合病院や学校も充実して便利だったことを話してくださいました。シングルの女性の方、都心へ帰ってこられるご夫婦、それぞれが自立したファミリーの方…多様なライフスタイルにやさしい立地といえるでしょう。

〈ジオ天満橋 上町台レジデンス〉の建物の特色は、大阪キタの都心エリアのイメージ。シンプルで洗練された外観と、中に一歩踏み込んだときから包まれるラグジュアリー感。中でも新しい試みが、照明による安らぎの空間演出です。機能的な都会から、わが家へ帰ったときのほっとする気分。その切り換えを、あたたかな色味にこだわった間接照明により、やわらかく包み込む“あかりのウェルカム”でいっそう心豊かなものに。エントランスから共用部の照明デザインに、ハービスOSAKAや天満天神繁昌亭など話題の建物の照明を手がけた照明デザイナーを起用しました。

ここがポイント<ジオ天満橋 上町台レジデンス>●地下鉄谷町線「天満橋」駅から徒歩4分。「東梅田」駅まで2駅5分。●京阪本線「天満橋」駅から徒歩5分。「淀屋橋」駅まで2駅4分。(京阪中之島線「天満橋」駅、開業予定)●公園や暮らしの環境に恵まれた人気のエリア。●シンプルモダンな外観の15階建て・64邸


都会に永住する。思いのまま暮らしを楽しむために ジオからの提案は「可変性」。

市街地ならではの便利さや多彩で活気に満ちた時間をエンジョイできる都会のマンション生活。
反面、スペースのゆったりした郊外のマンション生活とは異なり、コンパクトなスペースをどう快適に使いこなすか、
また今後の生活スタイルの変化にどう柔軟に対応させるかというアイデアが求められます。

コンパクトなスペースだからこそ、新しい発想で快適な住空間をつくるチャレンジをしたい。そんな思いから阪急不動産では、この〈ジオ天満橋 上町台レジデンス〉のプランに着手する前に、都心で働くさまざまな職業のワーキングウーマンの方にご協力いただき、理想のコンパクトマンションについての研究会を持ちました。その中で、皆様のライフスタイルやご意見と阪急不動産の新しい視点から浮かび上がったテーマが、住空間に「可変性」をもたせること。住む方自身の手で空間を思いどおりにアレンジできる機能が備わっていれば、スペースの広さよりも「使い勝手のよさ」で快適な住空間ができるはずです。
今回のモデルルームには、「可変性」に目を向けて阪急不動産が取り組んだ新しい試みや提案を盛り込んでいます。

■ 暮らしの変化に寄り添いいつも快適空間であるために。


都会のこの立地を選ばれる方には、仕事が多忙なシングルやカップル、都会へUターンされる熟年世代、お子様の教育環境で選ばれるファミリー、都会にセカンドハウスを持つ方…と多彩なお客様像が浮かびます。
そのどんな暮らしのスタイルにも心地よい住まいであるために、今回のモデルルームでは、一歩入れば都会であることを忘れるようなほっとする空間づくりを、やすらげる間接照明や奥行の浅い収納(オプション)、すっきりとスタイリッシュな洗面所&バスルームなどゆとりを感じさせるインテリアでご提案しています。

中でも大きな関心を集めたのが、基本プランの洋室2室をメニュープラン(無償)で変更した約12・1帖のワンルーム。
そこに取り入れた「可変性」の提案に注目が集まりました。
「可変性」のキーアイテムとなるのが、壁面にクロゼットのように置かれた「可動式収納」です。
この収納の特徴は、しっかりした作りながら女性の手でも動かせること。
位置を変えれば、ワンルームをお好きな配分で2室に仕切ることができます。
「可動式収納」は収納だけでなく、背面側はシンプルな壁面の役目を果たしてくれるのです。

住まい選びは将来設計と同じこと。生活や家族のカタチにさまざまな変化が予想されるお宅の場合には、
壁で仕切ってしまうと、将来、変化に合わせて空間を変えたいと思っても費用や手間の面で大きな負担が伴います。
それがこの「可動式収納」を取り入れたプランなら、変化への対応が思いのまま。
工事を伴わずに自分の手で間取りを変えられるので、わずらわしさもなく、先々まで快適な空間をアレンジできます。

ゆったり使う
すっきり広いワンルームに。

2つに仕切る
仕事部屋や子供部屋が作れます。


■ 可動式収納を動かしてみました。

ハンドルを回します。

内蔵キャスターで動きもスムーズ。


今回のチャレンジングな提案が、女性の手でも移動が可能という「可動式収納」の導入です。
とはいえ「本当にスムーズに動かせるの?」とモニターの皆様から疑問の声があがりました。
そこで、実際に動かしていただくことに…。
まず、収納庫の底面の穴に着脱式のハンドルをセットして、時計回りに回します。
収納庫全体がゆっくりと持ち上がってきて、カチッと止まる手応えが。
それが内蔵されたキャスターがセットできたという合図です。
「回すときに少し力がいるけれど、これならできるわね」と皆様のご感想です。
次に収納庫本体を引っ張っていただくと、「あ、本当。動く!」
1個が約30㎏あるしっかりとした収納庫がスムーズに移動できます。
思いの位置に置いたら、あとはハンドルを逆回しにするとキャスターが格納されて、安定よく固定できました。
この「可動式収納」は、〈ジオ天満橋 上町台レジデンス〉のハリの高さやインテリアの色調に合わせたオリジナル仕様。
扉の仕様や収納の形状が選べるようになっています。

「新婚の頃にはお部屋の模様替えが楽しみだったけど、そういえば長いことしていないわ」「うちは趣味の多い夫婦だから、
2室に仕切って…」「これなら将来、子ども部屋も作れますね」といろんな声をいただきました。

※「可動式収納」4個のうち2個は標準装備。あとの2個は有償オプションとなります。

ここがポイント<ジオ天満橋 上町台レジデンス>のモデルルーム ●2LDK(住居専有面積61.39㎡)の基本プランを、1LDKのメニュープラン(無償)に変えて、可動式収納で自由度を持たせた住まい。

■ モニターの皆様に聞いてみました。

モニター様浅野さん
夫婦2人なので、夫の通勤時間が短縮できて一緒に過ごせる時間が増えそうな都会のコンパクトマンションは魅力的です。将来家族が増えても間取り変更ができるのがいいですね。
広さが必要になれば人に貸して引っ越すという選択肢も、ここならありだと思います。

モニター様生島さん
今は夫婦2人なので、いずれは駅や病院が近い所へ引っ越すつもり。可動式の収納なら、普段は仕切って暮らし、孫たちが来るときはワンルームにする使い方もできますね。
戸建限定で考えていましたが、今回は空間に圧迫感がなくマンションのよさを再認識しました。

モニター様 杉本さん
今、梅田の近くに住んでいるのでやっぱり都会がいいですね。女の子がいるので、特に夜間の安心感に惹かれます。夜道に不安がなく、エントランスの照明で「わが家が見えてきた」とほっとできることが素敵だと思います。各戸の玄関にカメラがついているのも安心。

モニター様 寺村さん
リタイアした主人と、将来は今の戸建を貸して便利な都会に移りたいと話しています。ここは都会なのに公園や緑が多く暮らしやすい所ですね。シンプルで上質な空間に何も置かずに暮らしたいので、「可動式」という考え方やオプションの照明や収納にも惹かれました。


1 シングル・子育て世代から、これからの
  シニア世代まで多世代の暮らしを考えます。
2 マンションの特徴「いっしょに暮らす」ことの
  メリットをもっともっと考えます。
3 阪急だからこそできるご購入・ご入居後の
  ずっとずっとのお付き合いを考えます。

都市の多彩なライフスタイルに向けて「可変性」を追求しました。

〈ジオ天満橋 上町台レジデンス〉は希少な都会の人気エリアに誕生する住まいだけに、設計面では、面積としてのスペースを抑えながら、住み心地としての「広さ」を引き出す工夫をしています。さらに、メニュープランの住空間では、可動式の収納や間仕切りを取り入れ、「可変性」を持たせましたが、これは多世代・多様な暮らしを支え、ライフスタイルの変化にも対応できる住まいづくりへの阪急不動産の新しいチャレンジです。

※2007年10月取材
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