![[憧れのライフスタイルを体験する。
ジオ グランデ六甲 ]四季折々に表情を変える六甲の山並み。
山麓に広がる美しい住宅地と坂の下に広がる海。
誰もが思わず見とれて、心ときめかせる六甲山麓は
明るくモダンな気分があふれるエリアです。
六甲山が英国人貿易商により開かれたのは明治28年のこと。
日本最初のゴルフ場も、登山やスケートといった
スポーツ・レクリエーションも六甲で始まりました。
その豊かな新しいライフスタイルを継承してきたのが、
六甲山ホテルを運営してきた阪急電鉄と
六甲ケーブルを開業した阪神電気鉄道でした。
〈ジオ グランデ六甲〉は、そんな歴史の地、六甲を舞台に
阪急阪神統合第1弾プロジェクトとして誕生します。
そこに込められたジオイズムの粋を、4人のモニターの方に
体験していただきました。](../../../images/dream/report/vol21/img_report_head00.jpg)
六甲の生活文化を受け継ぐ集合邸宅を
モニターの皆様と阪急「六甲」駅を山側に出て、モデルルームへ。
そこはもう落ち着いたたたずまいの住宅地。
途中、現地にて周囲の環境の良さと駅から2分という
近さを実感していただきました。
ゆるやかな斜面の東西に長い敷地に南の海側に向けてワイドに広がる、
明るくのびやかな集合邸宅が誕生します。
駅の改札を山側に出て、しゃれたお店が並ぶ駅前を曲がると、とたんに静かな住宅街。「緑が多いリッチな環境ですね」「落ち着いた大人の街という感じ」「駅に近くてびっくり、住みやすそう」「坂道がなくてラク」そんな感想を伺いながら、現地や周囲の景観を楽しみお散歩がてらモデルルームに到着。まずはシアターや模型で概要の説明を聞きました。
今回の〈ジオ グランデ六甲〉の特色は、何といっても阪急阪神統合プロジェクト第1弾にふさわしいクオリティと品格にこだわったプランであること。全体のマスタープランから内装や設備、モデルルームでのライフスタイル提案に至るまで、六甲という地の文化へのこだわりや新しい試み、チャレンジングな提案が盛り込まれています。
たとえば、阪神間の邸宅街によく見られる石積みの上に生け垣を配した外周り。このマンションに採用された天然石貼りの擁壁は、その伝統を今のスタイルで取り入れたもの。
また、かつて六甲界隈から御影石(花崗岩)が採石された地域性にちなみ、「桜色の御影石」をすべりにくく加工して、標準仕様の玄関や浴室床材に使用しています。往時の六甲花崗岩を彷彿とさせるようです。
建物全体は深いグレーのタイル仕様で、最上階だけが白いタイル貼り。空に白のすがすがしいスカイラインを描く建物は、どの角度から見ても変化に富むように工夫された住棟配置になっています。1フロア1~3戸に1基というエレベーターの配置と相まって、独立した私邸感覚のプライバシーが大切にされていることが外観からも感じられます。
住棟とは別にエントランス棟が設けられ、空間や内装の変化で「公(パブリック)」から「私(プライベート)」へと自然に切り替わるように工夫されているのも上質な安らぎとセキュリティ面での安心感を誘います。



大胆な発想が暮らしを広げる。試みによる空間提案。
〈ジオ グランデ六甲〉の特色は、初の試みとして専有部のインテリア監修に、東京都心部のハイグレード物件をプロデュースするフォワードスタイル株式会社を起用したこと。黒檀突き板の建具など本物仕様を追求したL(リミテッド・サー)クラスから、標準仕様のS(サー)クラスまで、色・素材・質感などに高いグレードの調和を実現しています。
●Lクラスでは空間そのものをご提案。
Lクラスのモデルルームは、セミ・オーダーメイドによる特別仕様(有償)。「見た目、肌ざわりはもちろん音や香りまで、五感に触れるすべてが居心地のよさを創り上げる」そんなフォワードスタイル株式会社ならではの斬新な提案がご覧いただけます。
■ Lクラス 和テイストが生きる安らぎ。
すっきりしたイタリアンモダンを基調に、今欧米で愛されている“ZEN(禅)”と呼ばれる現代的な和テイストを取り入れたモデルルームのインテリアに包まれて、モニターの皆様もしばしうっとり。
基本プランの南向き3室が広々とした1室に見え、ダイニングとDEN(書斎)部分はさりげなく仕切るという
提案を取り入れた造りとなっています。皆様、「面白い」「こんな使い方は勉強になるわ」と熱心にチェックされていました。



ゆったりしたリビングは、奥のダイニングスペースまで一続き。その間にはほのかに透けるやわらかな布製スクリーンの間仕切りがあり、バーの操作で軽く開閉できます。壁を設けないことで、広さと奥の窓からの光もフルに生かせます(写真A・B)。
一方、リビングと隣接した空間は、格子戸でゆるやかに仕切られたDEN(書斎)(写真C)。
同じ空間の中で、ワインやお茶を飲みながらおしゃべりしたり、読書や趣味、
パソコンを楽しむなど、多様なくつろぎスタイルが提案されています。
*ダイニングスペースの窓横の壁面は、インテリアの新しいトレンドであるポーターズペイントという技法を取り入れた、まるで錫箔(すずはく)のようにシックな光沢感。インテリアがお好きなモニターの皆様の心をくすぐります。
キッチンは料理する楽しみを満喫できるプロ志向の充実設備。モダンなデザインと優れた機能がひとつになったヨーロッパ製の水栓に加え、近畿圏の新築分譲マンションでは初登場の万能鉄鍋「ダッチオーブン」付き無水両面焼きグリルを備えたガスコンロが話題の的に。

■ モニターの皆様に聞いてみました。
田中さん
小島さん
作野さん
北村さん■Sクラスもチェック
同じくフォワードスタイル株式会社のインテリアコーディネートと標準仕様を体験できる〈Sクラス仕様〉のモデルルームへ。
こちらではマンション空間で、とかく違和感を感じられることの多い和室についての提案を見学しました。
■和室の明かりで空間演出
リビングダイニングに隣接する4.5帖の和室には、琉球風畳、吊押入れ、床の間などさまざまな
グレードアップオプション仕様(有償)が用意されています。
中でも提案性の高いオプションが、リビングダイニングと和室との間の2面の壁をなくし、障子に換えること。
正方形の和室に明かりを灯してリビングダイニングを暗くすれば、まるで和室が大きなあんどんのよう。
明るい和室、やわらかな明かりを楽しむリビングダイニング、2つのとっておきの空間が生まれます。
■モニターの皆様の感想
小島さん わが家もリビングと和室のつなぎが、どうも庶民的というか違和感があるんです。こんな方法もあるんですね。
北村さん とてもおしゃれ。
自分では考えつかないセンスで驚きました。
作野さん 今風に感じますが、アンティーク好きの私は逆にもう少し古風なものが好みです。
田中さん 将来シニアになればイス生活になっていくので、お客様用など予備の部屋としてはあればいいなと思いますね。

シニア世代まで多世代の暮らしを考えます。
2 マンションの特徴「いっしょに暮らす」ことの
メリットをもっともっと考えます。
3 阪急だからこそできるご購入・ご入居後の
ずっとずっとのお付き合いを考えます。
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〈ジオ グランデ六甲〉では、国土交通省が認定する第三者機関による審査・評価を受ける2つの「住宅性能評価書」を、「設計」では取得済み、竣工時には「建設」も取得予定。さらに阪急阪神東宝グループの一級建築士事務所である(株)アーバンエースにおいてセカンドチェックを実施。安心を追求します。

