ゆめひとくらし
HOME > ゆめひとくらし > 「ゆめひとくらし」表紙メイキングストーリー

ゆめひとくらし 「ゆめひとくらし」表紙メイキングストーリー
表紙のシリーズテーマは、四季それぞれの「暮らしのなかの気持ちいい時間」です。今回冬号はブランケットにくるまる小さな兄弟が主役。朝ご飯ができるまでのふたりだけの楽しいひととき、くすくすとかわいい笑い声が聞こえてきそうなシーンを撮影しました。澄んだ空気の朝、やさしい日差しが白いカーテンを通して入ってくる、心地よい空間を表現しています。撮影は「エルグレース・ジオ六甲」モデルルームで行いました。
アートディレクターさん、スタイリストさんが撮影セットを制作中。   お母さんの協力のおかげで、子どもたちの自然な表情を撮影することができました。

アートディレクターさんに撮影のポイントについてお聞きしました。

白を基調にした毛足の長い敷物やブランケット、陽光がふり注ぐカーテンなどで、あたたかみのある冬を表現しました。今回のモデルさんは、元気いっぱいの男の子の兄弟。撮影用に用意した、ぬいぐるみ型の湯たんぽを見つけて、「クマさんだー!」とはしゃいでいました。始めはたくさんのスタッフに囲まれて、いつもと違う雰囲気になんだかそわそわ。からだに掛けていた毛布をすぐにはぎとってしまい、お母さんになだめてもらう場面も。撮影の終わりの方では、弟さんが撮影中に眠ってしまいましたが、かわいい寝顔だったので、そのまま撮影続行。表紙に採用したシーンの他にも、素敵な写真がたくさん撮れました。

イメージ画像
イメージ画像


ページトップへ