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「ゆめひとくらし」表紙メイキングストーリー
「ゆめ ひと くらし」は、今回から表紙デザインをリニューアルしました。新しいテーマは、「私の好きなジオの時間」。毎日の暮らしの中で、自分の大好きな家具や大切にしている小物に囲まれたかけがえのない時間、ほっとできるひととき・・・。何気ないけれど、自分にとってかけがえのない静かな歓びの時間。そんな時間を、安らぎや上質感を感じさせてくれるアンティークグッズなどを使いながら「ジオ」の暮らしの中で、美しく表現していきたいと考えています。
32号は、くつろいだ夏の夕景の1コマ。真昼の暑さや忙しさを忘れさせてくれる清涼感、癒しの雰囲気を、鮮やかな色合いの切り子タンブラーや古木のテーブルを使って演出しました。
アートディレクターさんに撮影のポイントについてお聞きしました。
今回の撮影で重視したのは、「ナチュラルであること、シンプルであること」。心地いい空気感を、さりげなく誌面に醸し出すことを目指して、撮影素材やライティングにこだわりました。撮影時に特に気を付けたのは、切り子タンブラーの中に浮かぶ氷の向き。美しく、しかも涼感を感じさせる方向に注意してシャッターを切りました。この写真から、夏の音や夕べの香りを感じていただければ、と思います。
ダークブルーの切り子タンブラー。
液体を注ぐと、繊細な植物の模様がいきいきと浮かび上がります。
表紙を飾った家具や小物を取り扱う「ダブルデイ」のブランドマネージャーさんより
ダブルデイ ブランドマネージャー
小川 直子さん
今回使用したダイニングテーブルは、使い込まれた風合いが特徴のリサイクル古木のテーブルで、アンティークのチークチェアとの相性も良く、上質な雰囲気のダイニング空間を再現しました。
またテーブルにセッティングされた切り子タンブラーは、ダブルデイのオリジナル。
ヤマブキの花をモチーフにした華やかな模様と切り子の繊細さを美しく組み合わせました。
鮮やかな青の切り子タンブラーが、涼やかな夏の夕暮れを演出しています。
ダブルデイでは、「Retro Fusion(レトロフュージョン)」を基本コンセプトに、英国で買い付けたアンティーク家具とオリジナルの家具を中心としたモダンな生活にも馴染むコーディネイトを提案しています。
夏の食卓を涼やかに彩るガラス器など、食器やインテリア雑貨も豊富に取り揃えています。
※切り子タンブラー(ダークブルー)は一部店舗でのみ取り扱っています。
ダブルデイ なんばパークス店
http://www.doubleday.jp/
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