モニターの皆様と阪急「六甲」駅を山側に出て、モデルルームへ。
そこはもう落ち着いたたたずまいの住宅地。
途中、現地にて周囲の環境の良さと駅から2分という
近さを実感していただきました。
ゆるやかな斜面の東西に長い敷地に南の海側に向けてワイドに広がる、
明るくのびやかな集合邸宅が誕生します。
駅の改札を山側に出て、しゃれたお店が並ぶ駅前を曲がると、とたんに静かな住宅街。「緑が多いリッチな環境ですね」「落ち着いた大人の街という感じ」「駅に近くてびっくり、住みやすそう」「坂道がなくてラク」そんな感想を伺いながら、現地や周囲の景観を楽しみお散歩がてらモデルルームに到着。まずはシアターや模型で概要の説明を聞きました。
今回の〈ジオ グランデ六甲〉の特色は、何といっても阪急阪神統合プロジェクト第1弾にふさわしいクオリティと品格にこだわったプランであること。全体のマスタープランから内装や設備、モデルルームでのライフスタイル提案に至るまで、六甲という地の文化へのこだわりや新しい試み、チャレンジングな提案が盛り込まれています。
たとえば、阪神間の邸宅街によく見られる石積みの上に生け垣を配した外周り。このマンションに採用された天然石貼りの擁壁は、その伝統を今のスタイルで取り入れたもの。
また、かつて六甲界隈から御影石(花崗岩)が採石された地域性にちなみ、「桜色の御影石」をすべりにくく加工して、標準仕様の玄関や浴室床材に使用しています。往時の六甲花崗岩を彷彿とさせるようです。
建物全体は深いグレーのタイル仕様で、最上階だけが白いタイル貼り。空に白のすがすがしいスカイラインを描く建物は、どの角度から見ても変化に富むように工夫された住棟配置になっています。1フロア1〜3戸に1基というエレベーターの配置と相まって、独立した私邸感覚のプライバシーが大切にされていることが外観からも感じられます。
住棟とは別にエントランス棟が設けられ、空間や内装の変化で「公(パブリック)」から「私(プライベート)」へと自然に切り替わるように工夫されているのも上質な安らぎとセキュリティ面での安心感を誘います。
|