森を思わせる公園の木々や街路樹が、
四季の暮らしに豊かな表情を添える街、千里ニュータウン。
日本で初めて誕生したこの大規模ニュータウンは
半世紀近い歳月を経て郊外都市としての風格と魅力を深めています。
ここにこれからの豊かさを追求した新しいジオが生まれます。
大勢のモニターの方々にご協力いただいた
ジオラブ活動を通じて得たさまざまな豊かさへの視点。
その集大成ともいえる〈ジオ北千里古江台〉に息づく
ジオイズムを3名のモニターの方に体験いただきました。

阪急「北千里」駅で待ち合わせたモニターの皆様と、まずは歩いて現地へ。
駅から5分という近さと周辺環境を体験していただきました。夜遅くまで営業の大型スーパーや専門店、医療ビルなどが充実した駅前ゾーンを抜けると、新緑の街路樹が目にまぶしい道路を挟んで、美しく整備された集合住宅ゾーンが目の前に。その一段高くなった住宅地で駅に最も近い位置が
〈ジオ北千里古江台〉の敷地です。



「周囲がゆったりしている」「緑が本当に多いですね」モニターの皆様が感じられたその理由の一つが、丘陵地である千里独特の地形。高低差が風景をのびやかにして、しかも、小高い〈ジオ北千里古江台〉の敷地の周囲を取り巻くように続くコミュニティ道路が、さらに広がりを生んでいます。
また、敷地の南面は地域の共有財産である「どんぐり広場」※。車とは隔絶された公開空き地があり、樹齢150年を超える大クスノキが緑陰を添える子どもたちの絶好の遊び場となっています。

この恵まれた住宅地は、もともと風が爽やかに抜けるエリア。〈ジオ北千里古江台〉は、それぞれが異なった向きにレイアウトされた4つの建物が、共用廊下等で結ばれて調和する一棟設計になっています。これにより、通風、採光、プライバシーを確保し、また住戸レイアウトに工夫を凝らすことで全体の約半数という角住戸を実現しています。


「車のエントランスは、今来た道とは反対側なんですね」人は駅側、車道は新御堂筋に近い側と合理的な動線設計に加えて、ユニークなのは敷地内に生まれる7つのナチュラルガーデンがうるおいを添えること。
四季の花々や小さな森、香るハーブ…花や緑を介して自然な会話が生まれ、やわらかなコミュニティが育まれる。そんな目では測れない豊かさも〈ジオ北千里古江台〉がめざすテーマです。

周辺道路から隔絶された広い「どんぐり広場」※。大クスノキの向こうにある斜面の上が〈ジオ北千里古江台〉の敷地。
※いずれも地域における通称であり正式な名称ではありません。
駅側がグランドエントランス。 ガーデンの花々や緑の芝生が迎えてくれる。  車のエントランスは、千里中央や新御堂筋に近い西側。 
角住戸を多くして、光と風を取り込み、 7つのガーデン、バイク・ミニバイク置き場等に 屋上緑化を施すなどナチュラルな心地よさを重視。
 
 

阪急不動産では、マンションの住まいと暮らしを考えるモニター会をこれまで回を重ねて実施してきました。その話題として、しばしば取り上げられたテーマが「玄関の収納スペース」です。
一昔前とは違って、今の生活には従来の押入れやクロゼットではしまいにくい物、たとえばゴルフバッグやバイクのヘルメットなどアウトドアで使うさまざまなアイテムなどが増えています。
また、下足箱にしまいきれない靴の収納をどうするか。雨に濡れた服や冬場のコートなど、リビングや居室に直接持ち込みたくない衣類や持ち物もあります。特に花粉症の方がいるご家庭では切実な問題というお声も上がりました。
マンションの玄関というと、とかくモノがあふれがちで、季節の花を飾るなどの楽しみが持てない…という、ゆとりを求める声も多数ありました。今の生活者の皆様にとって憧れをカタチにした玄関とは?その答えとしての試みが〈ジオ北千里古江台〉の玄関まわりと、玄関から入れて廊下につながった大型収納スペース・マルチクロゼットなのです。

マルチクロゼット(約5.4帖)
玄関は花などが飾れるカウンタータイプの下足箱で広々したおもてなし空間を実現(写真A)。玄関から入れるマルチクロゼットは、木目調のドアを開けたところが玄関とフロア続きのスペース(写真B)
傘立てなどが置けます。靴を脱いで上がると、両側全面が靴収納や大きなモノもしまえるオープン棚(写真C)に。T字型になった壁面には天井までのクロゼットが3つ(写真D)。そばのドアを開けると、LDKと居室を結ぶ廊下に出られる便利なウォークイン&スルータイプになっています。

 
■お宅ならどう便利?モニターの皆様に聞いてみました。
山中さん 
女の子が3人なのでブーツや靴の収納がまず助かります。クロゼットには、姉妹で共有している服や小物、かさばるコートがしまえるのも、わが家には理想的。娘たちそれぞれの部屋から出入りできて共有で使えるクロゼットを作るのが夢だったんです。
家族で行くキャンプ用品や折り畳み自転車もしまえるので、玄関も部屋もスッキリとシンプルに暮らせそう。
藤田さん 
娘、息子の分とで3個もあるゴルフバッグや釣り道具、スーツケース、特定の季節にしか使わないひな飾りや五月人形、扇風機、暖房機など。クロゼットは、春や秋に冬服・夏服の収納がだぶっても困らない量ですね。実は友だちの戸建てのお家にこんな玄関収納があり、憧れていました。マンションでも可能なんですね。モニターの声を取り入れて生まれたのもうれしかったです。
北村さん
ペットボトルの水やビール、阪急のキッチンエール(宅配)の保冷箱など重くて運べない物を置くのに大助かり。今まではある程度使って軽くなってから移動させていたので、片付かず悩みのタネだったのです。それに、クリーニングから返ってきた衣類をしまったり、家族やお客様のコートも掛けられますね。感動しました。花をちょっと飾れる玄関もいいですね。
 
 
■もう一つの新しい試みがコミュニティーづくり。
「いいマンションとは、コミュニティの豊かさにある」こう提唱する(株)コム計画研究所が〈ジオ北千里古江台〉の景観デザインとふれあいを育む共有施設のプランを担当。
すべてのご入居者が通るグランドエントランスホール周囲には、くつろいだりミーティングができる「エントランスロビー」、パーティや料理教室、趣味の集まりに便利な「コミュニティサロン」、雨の日も遊べる「キッズルーム」が配され、ガーデンと共にふれあいを生む場となります。
また、コミュニティづくりのプロフェッショナルであるコミュニティコーディネーターが、ご入居者の声を取り入れながらサークル活動やイベントの企画・運営をサポート。手始めとして庭を活かしたガーデニングサークルの結成を予定してます。
■モニターの皆様の感想
藤田さん ガーデニングが好きなので、サークルがあれば情報交換したり教わったりできてとてもいいと思う。子どもが大きくなるとお友だちができにくいので、いろんな世代の方と交流できるいいチャンスになりますね。
北村さん  私もいまだにお友だちは子どもの幼稚園時代のお母さんたち。引っ越してからも、お友だちにみんなでピアノを習って、そこでお茶するのが楽しみ。コミュニティづくりの試みっていいですね。
山中さん 以前住んでいたマンションには集会室があって、手芸とかが得意な方が気軽に1日教室を開いたり。身近な雰囲気で楽しかったです。主婦だけでなく囲碁や将棋もいいし。防災とかを考えると、普段からいろんな世代のご近所とのつながりがあると頼もしいですよね。
 
  ガーデニングが楽しめるゆとりのバルコニー。
リビングのサッシは、中央から左右に大きく開く
センターオープンサッシで光と風がたっぷり取り込めます。
 

お互いが心地よくふれあえるコミュニティは、心豊かな暮らしの大きな要素。数字では測れない価値といえます。「一緒に暮らす」マンションならではのサークル活動を育てるために、(株)コム計画研究所によるご指導やご提案を阪急不動産の負担でお手伝いします。
1.シングル・子育て世代から、
これからのシニア世代まで多世代の暮らしを考えます。
2.マンションの特徴
「いっしょに暮らす」ことのメリットをもっともっと考えます。
3.阪急だからこそできる
ご購入・ご入居後のずっとずっとのお付き合いを考えます。
※2007年4月取材
ジオシリーズマンションに関するお問い合わせはジオラブ梅田まで 0120-8923-01 受付時間:午前10時〜午後6時(水曜・木曜定休)