明治の訪れと共に神戸にやって来た欧米人により
六甲山麓にひらかれた関西の高級住宅地の系譜は、
やがて東へ。

明治43年箕面有馬電気軌道(のちの阪急電鉄)宝塚線が
開通後、沿線沿いに連なる長尾山系の丘陵地の南麓へと
広がっていきました。

歴史ある宝塚線の中でも最も古い駅の一つが「山本」駅。
憧れという言葉にふさわしいこの地に
光あふれる南に向けてひろがる「宝塚山の手」の街、
阪急宝塚山手台。

その玄関口に誕生する〈ジオ グランデ宝塚山手台〉。
そこに通うジオイズムを3名のモニターの方と
探ってみました。
※乗り換え、待ち時間含まず。最速:昼間の急行利用。所要時間は時間帯によって異なります。
阪急山本駅で待ち合わせたモニターの皆様と、まずはゆるやかな南向き斜面に広がる山手台の玄関口ゾーンへ。
〈ジオ グランデ宝塚山手台〉の敷地を、メインストリートを挟んだお向かいの公園側から眺めていただきました。
ゆったりと広がる現地の向こうには、宝塚・阪神間の街並みと六甲山、甲山がくっきり。まさにパノラマビューという伸びやかな眺めです。


今回ご参加いただいた3名のモニターのうち、2名の方が山手台を何度も訪れていらっしゃるそう。「新しくて明るい街並み」「緑が多くよく整備されていて、いつ来ても気持ちがいい住宅地」という印象をお持ちです。
この阪急宝塚山手台がゆとりあるニュータウンとして開発され、街びらきしたのが1994年のこと。13年の歳月が街路樹や家々の庭木を大きく育て、街をしっくりと落ち着いた雰囲気に熟成させてきたようです。

そんな山手台のちょうど玄関口にあたる〈ジオ グランデ宝塚山手台〉は、いわば憧れの山手台の最前線。山手台に暮らすすべての方、また訪ねる方を、暮らす喜びと共に迎える晴れやかなゲートとして、上質なリゾートホテルの佇まいをコンセプトにプランが進められました。
住まいとしての独立性を高めるために3棟の住棟をゆったりと配置。その北側にはホテルのロビーのようなエントランス棟があり、各棟とは屋根のあるコリドール(回廊)と渡り廊下で結ばれています。
エントランスには、コンシェルジュカウンターやコンビニ感覚で利用できるミニショップがあり、日々の便利をサポート。吹き抜けのラウンジにはグランドピアノが自動演奏で豊かな時の流れを奏でます。3戸に1基が基本のエレベーターも、お互いのプライバシーを尊重し合って快適に暮らせる鍵の一つです。
クレーンが伸びる現地の向こうに六甲山系と甲山が。
変化に富んだ全体のプランの模型。北側にあるエントランス棟と100%自走式の駐車場棟は、屋上緑化でうるおいのある景観に。
これまでのモニター(初代〜2代目)の皆様よりいただいたご意見やご要望を随所に生かした
3LDK+納戸付きのモデルルームCFタイプ(105.25m2)をご覧いただきました。
モニターの皆様が「わっ、スゴイ」と口々に感心されたのは、ジオシリーズが特にモニター会議や研究会を重ね、いただいたさまざまなご意見をもとに工夫した収納です。中でも…
●玄関まわりの収納とグレード感
  玄関には天井までの棚がある
シューズインクロゼット
門扉のあるポーチの外側にはトランクルームを、また玄関にはご要望の高いシューズインクロゼットを設けています。また、このマンション全体のエントランスが北側にあるので、各戸の玄関がある北側も“表”の顔にふさわしくタイル貼りに。ドア回りもホテル感覚の仕様となっています。

ご意見
4人家族ですが、子どもが大きくなると個人のモノが増えて。すぐ散らかる靴や傘立ても入るシューズインクロゼットがあれば、スッキリ暮らせそう。玄関ドアやタイル貼りにも高級感を感じます。(田坂さん)
●洗面所そばの収納
広い3面鏡の内側は、まるまる収納スペースに。
これは家族それぞれに使用する化粧品や整髪料が違うので、洗面所にもっと収納スペースが欲しいというモニターの皆様の声にお応えしたもの。また、105u以上の住戸には洗濯機置き場に目隠しできるスライド式ドアを標準装備。その隣にはたっぷりの収納スペースを設けて着替えの下着をしまえるようにしたのも、モニターの皆様の生活する目線をもとに生まれた新しい便利です。
ワイドな鏡の内側は収納棚   洗濯時は目隠しドアを奥まで
収納できます
  右手前が下着がしまえる収納スペース
その左手が洗濯機置き場
●納戸とパソコンスペース(※造り付けデスク等は有償オプション)
リビングの奥に生まれた“家族の情報ステーション”
和室をなくして一部を納戸に
今回のモデルルームの間取りプランも、過去のモニターの皆様からのご意見を反映した提案性の高いものになっています。それは標準プランでは4LDKの和室(6.2帖)をなくし、納戸(約2.9帖)とリビングを広げたメニュープランが採用されていること。
リビングの広くなったスペースには、造り付けのデスクや収納スペースを設置して、パソコンや書き物ができ、機器類や説明書などをストックできる“家族の情報ステーション”をご提案しています。


和室という選択も(標準プラン)

*ご意見
確かにパソコンの置き場所も欲しいですね。でも、子どもたちが独立したわが家には、孫と一緒に帰省したり、お客様が泊まれる和室は必須。私はやっぱり和室を選びます。(三浦さん)
開放感のあるオープンキッチン。 全自動でリビングがAVルームに。 吹き抜けのある玄関ホール。
●人気のトーヨーキッチンのデザインと機能を。
キッチン本来に求められる機能をシンプルに追求したデザインや素材、使い勝手のよさ。モニターの皆様にも評価の高かったトーヨーキッチンを採用。通常は65pの出幅が75pとゆったり広いステンレスのワークトップが目を惹きます。
大きなシンクの上にセットできるスライド式の作業台やまな板で、作業に応じて使いやすくアレンジできること、また流し台下の巾木(最下部をおおう横に細長いパネル)がワンタッチで取り外せる新機構を採用しているので、流し台下のホコリなどをお掃除できる点にも歓声が上がりました。生ゴミを処理できるディスポーザー、内炎式バーナーのガスコンロも標準装備となっています。

*ご意見
確かにパソコンの置き場所も欲しいですね。でも、子どもたちが独立したわが家には、孫と一緒に帰省したり、お客様が泊まれる和室は必須。私はやっぱり和室を選びます。(三浦さん)

奥行が広く使いやすい
ワークトップ、
シンプルで上質感のある
キッチンが注目のマト。
●お風呂でエステや半身浴、バルコニーでのひとときも。
お風呂で皆様に好評だったのが、ゆったり脚が伸ばせて半身浴もできるステップ付きの半円形浴槽。今話題のお湯が冷めにくい「魔法びん浴槽」や、自宅で読書しながらエステが楽しめるマイクロミストサウナ機能付きの「ミストカワック」を標準装備して、くつろぐひとときを大切にしています。

メガネも曇らないマイクロミストサウナの気持ちよさを体感。濡れない、熱くない、ホッとするやさしい暖かさに、やっぱり百聞は一見にしかず…とナットク。
天井までのハイサッシで、南側全面に昼夜の眺望が楽しめます。
実際に見て感じたジオ グランデ宝塚山手台
作野さん
とにかく収納がたっぷりあることが気に入りました。
もう少しハンガーを掛けるところがあればいいな、と思いました。
わが家はとにかくハンガー収納が基本で、私と旦那の分でけっこう広い収納スペースがあっても、まだ足りないくらいだと感じているので。
また、わが家には今、犬2匹猫1匹も家族として暮らしています。ペットは安心感と癒しがあって必須!!ペットものびのび暮らせる環境というのがいいですね。ペットの足洗い場も別途費用等が必要ないなら、あれば便利だと思います。
田坂さん
エントランス棟やピアノのあるラウンジなどの共用施設には、
日常よりワンランク上のゆとりを感じます。
出入口が多数ある大規模マンションだと防犯面が気になりますが、セキュリティ面で気配りがあること、また3戸に1基のエレベーターなら長時間待つこともないと思うので、非常によいと思います。
そして、やっぱり緑が多い環境ですね。
主人の勤務先が大阪市内なので、便利な市内に住もうかと話すこともあるのですが、
市内からこちらへ帰ってくるとやっぱりホッとするんです。
三浦さん
主人は山手台が気に入っていて、ここへ転居を考えていたんです。
そのうちに子どもたちも独立し、夫婦2人に。
子どもたちは今後を考えて、バリアフリーでセキュリティも安心なマンションを強く勧めるんです。
確かに今回、広い納戸や吹き抜けのある玄関ホールは理想に近い空間で、マンションへの先入観を覆させられました。
私は大好きなお琴やピアノを思う存分弾いて暮らしたいと思っているので、音がご迷惑にならないかとそのあたりをもっと知りたいと思っています。

ホテルのような車寄せのある
エントランス棟。
〈ジオ グランデ宝塚山手台〉の魅力を物語るのが、エントランス棟の贅沢な空間です。コンシェルジュのサービスやミニショップを利用するときだけでなく、エントランスへ帰ってほっとするとき、コミュニティのふれあいを感じるひととき…山手台のメインストリートに面した吹き抜けの窓からは、あふれるばかりの四季折々の緑。ゆったりしたラウンジのピアノが自動演奏を奏でて。ソファやインテリアも緑との調和を大切にした、まるで山麓のリゾートホテルのような豊かさです。
1 シングル・子育て世代から、これからのシニア世代まで
 多世代の暮らしを考えます。
2 マンションの特徴「いっしょに暮らす」ことのメリット
 をもっともっと考えます。
3 阪急だからこそできるご購入・ご入居後のずっとずっと
 のお付き合いを考えます。
※2007年1月取材
ジオシリーズマンションに関するお問い合わせはジオラブ梅田まで 0120-8923-01 受付時間:午前10時〜午後6時(水曜・木曜定休)