阪急沿線を中心に、関西で、そして関東でも上質なマンションづくりを展開しているジオシリーズの阪急不動産。

立地や特長は個別に異なっても、そのすべての物件に通っているものがジオイズムです。

それは、長年にわたり培ってきた「場所」、「建物」、「間取りや設備のプラン」のクオリティに、ジオラブ活動を通じて得たお客様目線による「ライフスタイル」を融合させた、阪急不動産のマンションづくりの姿勢。

お客様には、新しい快適さと豊かさへのお約束でもあります。そのジオシリーズの頂点と位置づけているブランドが、<ジオ グランデ>。

芦屋でも人気の邸宅街に誕生する<ジオ グランデ芦屋翠ヶ丘>を5名のモニターの方と訪ねて、その頂点の中身を探ってみました。

〈ジオ グランデ芦屋翠ヶ丘〉の最寄り駅のJR芦屋へは、新快速で大阪駅から14分、三ノ宮駅から9分という都心感覚の近さです。
駅前ゾーンを走る山手幹線ぞいに東へ徒歩10分。南北方向の移動は坂道が多い芦屋も、東西の移動なのでラク。まずは現地に立って、その周辺の環境やたたずまいを肌で感じていただくところからスタートしました。
 
緑の多い芦屋の中でもひときわこんもりと緑深いエリア。それが芦屋十景のひとつ、阿保親王塚の森です。平安時代の天皇の皇子であり、名高い歌人・在原業平の父でもあった阿保親王の御陵と伝えられ、現在は宮内庁の管理地となっています。

現地はこの森の向こう側。実際に立ってみると、静けさに満たされた美しい邸宅地の一角です。敷地の一部が隣接する阿保親王塚の森からは、木々の間を抜ける風がしっとりといい匂い。野鳥のさえずりも心を華やがせてくれます。

「15年ほど住んだ東京から関西へ引っ越してきて、あるときとても雰囲気のいい街を車で通ったので、主人に聞くと、それが芦屋だったのです」モニターの三森さんの言葉に、やっぱり芦屋は趣があると皆さん、うなずくことしきり。
現地にて
こんもりした阿保親王塚の森

ブランド住宅地とも言われる人気の芦屋ですが、坂が緩やか、電車の線路や幹線道路から離れている、といった条件でエリアを絞っていくと、非常に限られてきます。
その快適なエリアで2000坪を超える敷地・99戸というまとまった戸数の物件は希有だといえるでしょう。
このあたりは第一種中高層住居専用地域で、高さが15mに制限される第2種高度地区の厳しい規制があります。その規制内でよりゆったりとお住まいいただけるよう、〈ジオ グランデ芦屋翠ヶ丘〉では、阿保親王塚の森に続く位置に提供公園を設けて緑の連続性を高め、また5つの5階建ての住棟をつかず離れずに配して、周囲のたたずまいにしっくりとなじむように気配りしました。
提供公園にはもともとこの地で親しまれてきた大楠や竹林、石積みの外構などを生かし、より美しく気品ある風景にして受け継いでいきます。
全99戸で26もの多彩な間取りプランとセミオーダーに加えて、インテリア面でモニターの皆様に好評だったのが、玄関から居室、LDKのフローリング、クロス、建具などの色調が3タイプのコーディネートから選べる〈カラーセレクト〉です。

今回見学していただいた2タイプのモデルルームは、明るい白木調の3LDK(標準仕様)とダークな天然木使いの110m2近い1LDK+納戸(セミオーダーメイド・S仕様※共に有償)。
設備や家具の配置についても担当者への質問や感想が飛び交い、皆さんの日頃の住まいへの関心の高さが伺えました。
天然大理石の床に、トールサイズの2つの下足箱は
ヨーロッパ家具に用いられるブラックウォルナット
の天然木突板仕上げ。
広がりのあるキッチン
明るい白木調の対面式カウンターキッチン。奥行き約75pのワークトップがゆとりを感じさせます。「小柄な私には奥まで手が届きにくいほど」とモニターさん。
水ハネの音が静かな静音シンク、生ゴミを排水口で処理できるディスポーザー、食器洗い乾燥機、浄水器などが標準装備となっています。
こだわりを追求したキッチン
プロの厨房を思わせる全面ステンレス貼り(有償)。
「カッコいい!」「ダウンライトがシックな雰囲気で気に入ったわ」
〈ジオ グランデ芦屋翠ヶ丘〉での生活で、ゆとりを実感する大きな要素が共用スペースのあり方と、動線の設計です。

「玄関からのアプローチが長〜い廊下じゃないので、飽きないですね。中庭が見えて気持ちよいので、すごくいいです」(荒井さん)

「自分では敷居が高く見に来られないと思っていましたが、ハイグレードモデルらしいエントランスの高級感やプライバシーが守られつつ景観も楽しめる工夫に感心しました」(佐藤さん)

「車寄せはとても魅力的。あまりにも広すぎてもったいない気がするほどです」(三森さん)

といった声が聞かれました。
模型を見ながら、担当者から5棟と阿保親王塚の森との位置関係や、人や車の流れの説明を受けて、イメージを描くモニターの皆様。

メイン入口は、キャノピー(張り出した庇)が付いた車寄せのあるエントランス。広いエントランスホールの向こうには緑の中庭があり、その中庭にそった回廊が主な通り道となります。
各戸の独立性を高めるための動線の設計ですが、エレベーターを6基設置して、できるだけ共用廊下を短くしています。また、共用廊下と廊下に面した居室との間には吹き抜けを設けて、独立感や通風・採光を高めています。
駐車場についても、すべて地下に設置して、あくまでも敷地内の美観を保ち、セキュリティ面や雨の日の乗り降りの快適さに配慮しています。


立地、環境、価格、資産性のいずれにも群を抜く「芦屋」。
〈ジオ グランデ芦屋翠ヶ丘〉では99戸と戸数がまとまったために、
このゆとりとお買得感のある価格が実現できたのです。
芦屋のこの立地に暮らす喜び、楽しみを多面的に追求したジオイズム。
その答が〈ジオ グランデ芦屋翠ヶ丘〉です。
1 シングル・子育て世代から、これからのシニア世代まで
 多世代の暮らしを考えます。
2 マンションの特徴「いっしょに暮らす」ことのメリット
 をもっともっと考えます。
3 阪急だからこそできるご購入・ご入居後のずっとずっと
 のお付き合いを考えます。

 
※2006年7月取材
ジオシリーズマンションに関するお問い合わせはジオラブ梅田まで 0120-8923-01 受付時間:午前10時〜午後6時(水曜・木曜定休)