「ジオシリーズのマンションって、どんな考え方で作られているのですか?」
この質問は、「ゆめ ひと くらし」の編集室へいただいたお便りにありました。
阪急不動産はご入居者やジオラブ会員様など
さまざまな方から、暮らす目線での声をお聞きし、
商品づくりへ生かすジオラブ活動を展開しています。

人に個性があるように、マンションも物件によって個性があります。
見え方は違っても、阪急不動産のジオシリーズには、
上質なクオリティをお届けするためのポリシーや、
お客様の住まいへの憧れを満たしたいという
ハートが一貫して通っています。

それがジオイズム。
ジオラブ活動から得たお客様目線と、
阪急不動産のものづくりの姿勢、阪急グループネットワーク、
時代を見つめるビジョンをもとに明らかにした、
阪急不動産のいわば“理想のマンションづくりのお約束”。
このジオイズムが、冒頭のお便りへの答えなのです。

では、実際にどんな形で、お客様への
うれしいサプライズをお届けしているのでしょう。
今大きく変貌を遂げている西宮北口駅前に2008年1月
完成予定の話題のタワーマンション〈ジオタワー西宮北口〉を、
5名のモニターの方と訪ねて探ってみました。

※阪急電鉄株式会社2005年11月発表のニュースリリースによる。
今回の〈ジオタワー西宮北口〉は、西宮スタジアム跡に生まれる阪急百貨店や商業施設のすぐ近く、また西宮北口駅に直結という、阪急だから実現できた立地に誕生します。まずはモニターの皆様と一緒に実体験。駅から歩行者デッキを歩くと〈ジオタワー西宮北口〉のエントランス連絡口に。その近さにはモニターの皆様もやや興奮気味。

周囲を見回すと、建物と建物の間隔が広く、街路樹や植え込みの緑が街並みを彩って、駅前とは思えないほど静かで落ち着いた雰囲気です。
また、〈ジオタワー西宮北口〉の南側は道路を挟んで、昨秋誕生した県立芸術文化センターに面しています。あの第九の指揮でもおなじみ、佐渡裕が芸術監督を務めるとあって、音楽ファンの注目のマト。
線路を挟んで駅前と隣接する阪急西宮スタジアム跡地には、阪急百貨店や大型スーパー、専門店街、シネマコンプレックスなどが集う日本最大級のショッピングセンターが誕生する予定で、ますます便利で豊かな街へと変貌を遂げます。


デッキに立ち、実際に街を見晴らしながら立地を見ていただいたモニターの皆様のご感想を伺ってみると
「適度に都会で、自然もあって暮らしやすそう」(栖田さん)、
「ただ駅に近い便利さだけでなく、資産価値や将来性の点でも申し分なし」(三ツ矢さん)
といった声に加えて、
「駅に直結していていいと思う反面、居住者以外の人が敷地内に入りやすいのでは。防犯面はどうなっているの?」(堀さん)
という疑問もいただきました。
 

セキュリティについては、ご入居者全員にお渡しするICカードと安全性の高いディンプルキーを組み合わせて、メインエントランス、エレベーター、各住戸の玄関ドアと3段階のセキュリティシステムを採用しています。さらに24時間有人管理を導入して、常に見守る人の目がある安心な住環境をご提供いたします。
歩行者デッキにつながるエントランス予定地にて。
マンションの南向かいは、あの芸術文化センター!
タワーマンションの魅力といえば、眺望のよさ。
でも、それだけではありません。
戸数がまとまることによって共有設備やサービスの充実を図れることも大きなメリットといえます。


〈ジオタワー西宮北口〉では、1階と3階のゆったりと格調高いロビー、快適な生活をサポートしてもらえるコンシェルジュサービスなどと並んで、モニターの皆様がそろって関心を示されたのが、フロア内でゴミが出せること。
「住んでる階でゴミが出せるとラクですよね。
今6階に住んでいるんですが、週2回はエレベーターで1階まで運んで…」(栖田さん)、「夏場の生ゴミのニオイが悩みのタネなので…」(堀さん)、「ゴミの分別や粗大ゴミはどうなの?」(和田さん)
といった声が次々に。

阪急不動産の担当者が、生ゴミは全戸のキッチンに標準装備されたディスポーザーで処理できること、また分別は西宮市の指定に従って必要であること、粗大ゴミは指定日に各戸で出すことをご説明しました。


もうひとつ、注目を集めたのが〈ジオタワー西宮北口〉に採用された免震構造です。モニターの皆様には、免震と耐震の違いをシミュレーション模型を動かして比較して見ていただきました。
免震構造は、地面の揺れを特殊な装置で吸収して、建物に伝わるのを防ぐので、家具の転倒や配管の破損などの二次災害が起こりにくいのが特長なのです。この時、モニターさんから「こんなにいい装置なのに、なぜ、どのマンションにも設置しないのですか?」という質問がありました。
 

免震装置は、建物の形態や地盤の性質等の条件により向き不向きがあります。〈ジオタワー西宮北口〉は免震構造に適した条件だったので、採用されました。また、タワーマンションは建物を支える柱の本数自体は少ないので、装置の数も少なくすみ、しかも戸数がまとまるので1戸あたりにあまりご負担をかけずに採用できたのです。
シアターでの映像で、環境や概要を把握。
今回、モデルルームを見学したモニターの皆様の話題を集めたのがキッチンでした。家族構成や暮らしのスタイルによって、キッチンへのこだわりも違ってくるのは当然のこと。でも、従来のマンションではオプション対応も一部の物件に限られがちでした。

お客様それぞれのキッチンの理想像に近づけたいと、〈ジオタワー西宮北口〉では標準仕様のほか、全戸とも豊富なオプション(有償)から選べる〈キッチンパック〉をご提案。これには、袖壁や吊り戸棚をなくしたバリエーションプランが5タイプあります。
お客様には、大型ディスプレイ画面を通して、コンピュータグラフィックスで、各オプションの施工後の様子やカラーチェンジが一目でご覧いただける仕組み。

袖壁・吊り戸棚なし
カウンター:フラットタイプ
〈標準仕様〉
袖壁・吊り戸棚あり


モニターの皆様にも、見た後にご意見を伺うと
「オープンカウンターのキッチンが素敵だけど、そのために収納が削られるのは困る。必要なものがしまえることが、まず最優先」(三ツ矢さん)
「場所をとる食品や消耗品のストックは廊下などの収納庫へ。キッチンでは子どもとの会話を重視したいから、袖壁や吊り戸棚がないプランを選ぶ」(和田さん)
「キッチンは暑いので、エアコンがきく方がいい。でも、うちは高校生の男の子3人だから、いつもキレイに保つのは無理。吊り戸棚とハイカウンターで、できるだけ隠したいのもホンネ」(栖田さん) 
「小学生の男の子が2人。子どもの友達が遊びに来たりするので、リビングからキッチンが見えない吊り戸棚派」(堀さん)
「私は物をもたない主義。自然光や空間の広がりを大事にしたいのでオープンに。もし気になるなら透明ガラスの袖壁とか、グリーンを吊るのはどう?」(小田さん)やはり皆さん、生活スタイルも選んだキッチンタイプもさまざま。それだけに〈キッチンパック〉は 「選べるっていいですね」とたいへん好評でした。
ひろびろとしたオープンカウンターキッチン。
手元への視線をさえぎるハイカウンターキッチン。
キッチンパックは大型画面で見られます。

〈ジオタワー西宮北口〉のエントランスやエレベーターの鍵となるICカードに、PiTaPa機能付きの「HANA PLUSカード」をご利用いただけるようにしました。
その裏には、昨年度のモニター会で彩都の暮らしぶりを見学した際に、HANA PLUSカードがさまざまに活用されているのを見たモニターさんたちから、「通勤電車やショッピングに使う同じカードが、マンションにも利用できたら便利になりそう」との声をいただいたことも後押しになったのです。
阪急だからこそできる、ご入居後のずっとずっとのお付き合い。私たちはジオイズムを通わせて、お客様に次々にうれしいサプライズをお届けしてまいります。
1 シングル・子育て世代から、これ
からのシニア世代まで多世代の暮ら
しを考えます。
2 マンションの特徴「いっしょに暮
らす」ことのメリットをもっともっ
と考えます。
3 阪急だからこそできるご購入・ご
入居後のずっとずっとのお付き合い
を考えます。

 
※2006年4月取材
ジオシリーズマンションに関するお問い合わせはジオラブ梅田まで 0120-8923-01 受付時間:午前10時〜午後6時(水曜・木曜定休)