「 ジオタワー京町堀 」にお住まいのNさん

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勤務先が関西国際空港にあるご主人と、もともとご実家が京町堀のエリアにあった奥様、そしてこの春、小学校2年になるお兄ちゃん、2歳になった下のお子さんの4人家族。北側の共用廊下から見える小学校には幼稚園が併設され、やがて弟くんも一緒に通えるようになります。

 

▲ 地下鉄「肥後橋」駅へ徒歩6分、「本町」駅へ徒歩7分!文字どおり大阪の都心にジオタワーシリーズ第1弾として誕生。 23階建のすっきりシャープなフォルムは、このエリアのランドマーク。南側に靭公園の緑が広がって、おしゃれなカフェやショップも多く、パークサイドの落ち着いた雰囲気が漂います。

▲ (上) 夜は都会の夜景を見ながらお食事。

▲ (下)開放感のあふれるキッチンから、いつも家族の顔が見え、会話が楽しめます。

▲ (左) 桜、新緑、バラ … 。すばらしいパークビュー。

▲ (右) 別注のリビング収納とガラスの飾り棚。今頃は春バージョンの演出に!

▲ 洗濯機置き場のドアを閉めれば、ホテルのようなパウダールームに。

 

キタもミナミも、自転車圏内。
靭公園はバーベキューができるマイパーク。

 

緑豊かな靭公園内ももうすぐ春。桜や新緑、そして、バラ園の3000株を超えるバラが目を楽しませてくれる季節も間近です。 Nさんのお宅のリビングからは、公園の木立越しの遠景にビルが並ぶすばらしい眺望が楽しめ、これが大阪!? と目を疑うほど。夜景はさらに美しく、特に空気の澄む冬場は見飽きないそう。Nさんがお住まいの「ジオタワー京町堀」は、高層階がセミオーダーメイドの柔軟なプラン。インテリアや雑貨がお好きなNさんご夫婦のこだわりが光る、見事に個性的な住空間を拝見しました。

 

コミュニケーションに配慮して間取りを変更。
インテリアにこだわって、お洒落な暮らしを満喫。

以前は関西国際空港に近い泉北にお住まいでしたが、お兄ちゃんの幼稚園入園に合わせてマンションを売却し、大阪市内へ。お気に入りのマンションが見つかるまでは賃貸で、と暮らし始めた頃、「ジオタワー京町堀」の誕生を知り、即、マンション会員に。何と4倍の人気住戸を抽選で射止められました。内装の仕様変更で、ご夫婦が工夫されたのは将来子ども室となる洋室。当面はリビングとオープンに使えるように壁を設けず、半透明の引き戸を採用して子どもたちのプレイスペースに。一隅に勉強机を置いたところ、お母さんが見える安心感からか、宿題もゲームもここで、というお気に入りの場所になっています。子どもたちが大きくなっても、必ず両親とコミュニケーションできるように、という願いが間取りに活かされました。

お隣の和室もリビングの延長として使えるように、奥にクローゼットを設置し、押入のフスマを洋風に、畳を琉球畳に変更。テレビの配線も変え、壁掛けにしたことで、リビングがいちだんとすっきり。また、サイドボードや廊下の物入れなど、可能な限り増やした収納スペースが、シンプルでおしゃれなインテリアのサポート役をしています。春夏はソファのカバーもラグも白っぽい色に替え、飾り棚の小物を春バージョンに一新するなど、手間をかけておられることをお聞きしました。

 

すばらしい眺望に恵まれた好環境で、
豊かな時間を楽しんでいます。

最初、奥様は高層階が不安だったそうですが、実際に暮らしてみると不安は消え、今では眺めのよさを満喫しているそうです。それに、階下が共有のラウンジで、子どもたちが物音を立てても気がねがないのも魅力だとか。そんな奥様にとって、下のお子さんがお昼寝してくれて、1人の時間ができたとき、お気に入りのカップでお茶を飲みながら青い空を眺めるのがとっておきのひとときだそう。

一方、お仕事の都合でなかなか家族と一緒に過ごせないご主人には、休日に靭公園で一緒に遊んだり、揃っておしゃべりしながら食事することが何より大切な時間だそうです。今年もそろそろお庭がわりの公園で、楽しいことがいっぱい始まりそうですね。
   
※2006年2月取材
 
ジオシリーズマンションに関するお問い合わせはジオラブ梅田まで 0120-8923-01 受付時間:午前10時〜午後6時(水曜・木曜定休)