コミュニケーションに配慮して間取りを変更。
インテリアにこだわって、お洒落な暮らしを満喫。
以前は関西国際空港に近い泉北にお住まいでしたが、お兄ちゃんの幼稚園入園に合わせてマンションを売却し、大阪市内へ。お気に入りのマンションが見つかるまでは賃貸で、と暮らし始めた頃、「ジオタワー京町堀」の誕生を知り、即、マンション会員に。何と4倍の人気住戸を抽選で射止められました。内装の仕様変更で、ご夫婦が工夫されたのは将来子ども室となる洋室。当面はリビングとオープンに使えるように壁を設けず、半透明の引き戸を採用して子どもたちのプレイスペースに。一隅に勉強机を置いたところ、お母さんが見える安心感からか、宿題もゲームもここで、というお気に入りの場所になっています。子どもたちが大きくなっても、必ず両親とコミュニケーションできるように、という願いが間取りに活かされました。
お隣の和室もリビングの延長として使えるように、奥にクローゼットを設置し、押入のフスマを洋風に、畳を琉球畳に変更。テレビの配線も変え、壁掛けにしたことで、リビングがいちだんとすっきり。また、サイドボードや廊下の物入れなど、可能な限り増やした収納スペースが、シンプルでおしゃれなインテリアのサポート役をしています。春夏はソファのカバーもラグも白っぽい色に替え、飾り棚の小物を春バージョンに一新するなど、手間をかけておられることをお聞きしました。
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