ジオシリーズとは


阪急の街づくりは、1910年の「池田室町住宅」から始まりました。
阪急の創始者・小林一三は、欧米の田園都市に理想を見出し、
住宅地に適した郊外に沿線開発を進め、良質な住宅地づくりに着手。
小林一三の街づくり・住まいづくりの思想は、
大正から昭和へ、さらに戦後の高度経済成長期へと受け継がれました。
以降、高度成長期には千里ニュータウンの街づくりに貢献、
大規模マンションの先駆け「南茨木ハイタウン」を建設するなど、
阪急は街づくりの歴史を切り拓いてきました。
こうした阪急のDNAを受け継ぐマンションブランドが、〈ジオ〉なのです。
池田室町住宅(1910年頃)
阪急が初めて分譲した住宅。ローンの先駆けとなる日本初の割賦販売方式などを取り入れ、後に各地で誕生する郊外住宅のモデルとなった。
千里ニュータウン
(1963年頃)
大阪府の要請を受け、北大阪急行の開通や阪急千里線の延伸などのインフラ整備を推進。日本最大規模の住宅都市・千里ニュータウンの街づくりに大きく貢献した。
南茨木ハイタウン
(1972年)
10年を超える歳月を費やし、約20万平米の敷地に23棟・1877戸の高層マンション群を建設。以後の街づくりのモデルケースとなった。

阪急は、100年来、地域に根を張り、
グループを挙げて沿線開発に取り組んできました。
人々の暮らしに深く関わる「衣・食・住・遊」という
様々な生活シーンにグループの総合力を活かして、
これからも新しい商品・サービスを独自に開発していきます。
ジオタワー西宮北口
「西宮北口駅前再開発」は、グループ力が活用されている代表的な事例。西日本最大級の商業施設「阪急西宮ガーデンズ」を開業するなど、グループを挙げて開発に取り組んだ。その地に展開した〈ジオタワー西宮北口〉は、西宮北口駅とペデストリアンデッキでつながる高層マンション。

私たちが住まいをつくる上で重視しているのは、
街づくりの視点・発想を持つということ。
永住にふさわしい土地を厳選し、土地の風土や歴史から、
あるべき姿を読み取り、土地のポテンシャルを
最大限に引き出す住まいを
私たちは考え続けていきます。

ジオ千里桃山台

ジオタワー宝塚

ジオ グランデ宝塚山手台
「ジオ」シリーズのカテゴリー




