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<ジオ>らしいデザインを追求し、
街と共鳴する美しいデザインの住まいを目指す。

歳月を重ねても美しく街と
共鳴する住まいであること。

お客さま部 谷本英一郎

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お客様に誇らしく思っていただける、
色とデザインをご提供したい。

<ジオ>のイメージとは。これまでは、物件ごとに内装カラーを決めていました。
そのため、マンションごとに違ったカラーバリエーションが生まれていたのですが、<ジオ>らしさを保ちながら、最新のトレンドを取り入れた色とは何かを考えたとき、「お客様にとって心地いい」と感じていただける色の方向性をつくり上げる必要があると思いました。

そこで、それぞれの物件の特色を読み込みながら、ただ単にカラーをまとめるのではなく、木目や鏡面仕上げ、クロスなどの異素材を織り交ぜることで、<ジオ>の品と質をさらに高めることが出来ると考えカラースタイルのご提案を導き出しました。

<ジオ>に住むお客様に、「うちのマンション、ステキだよね」という誇らしさを感じていただきたいと思っており、そのためには、洗練された確かな品質をイメージしていただけるカラーが欠かせないと考えました。

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「品」と「質」を表現できる
カラースタイルを目指して。

カラースタイルを検討するにあたり、まず考えたのが「<ジオ>らしさとは何か」です。この根本から検討をスタートすることが、カラースタイルを設定する上で重要だったと思います。そしてたどり着いた答えが「品」と「質」。これを<ジオ>カラースタイルに落とし込むために、徹底的に色を追求していました。

振り返ってみると、<ジオ>が誕生した当初から、土地や街が持つ風情と<ジオ>らしさを融合することができるカラーは作り込んできており、<ジオ>の第1号物件である「ジオ緑地公園」で、茶系の<ジオ>オリジナルタイルを作り込みました。その歴史と伝統は守りつつ、新しい時代の流れを反映した色をご提案するという考え方で、<ジオ>オリジナルのカラースタイルを選定していきました。

こうしてできたのが、主要な住空間(玄関、廊下、リビング、ダイニング、キッチン、洗面室、トイレなど)をトータルコーディネートした「ビアンコ」「ナチュラル」「チェスナット」など9色のパターンの<ジオ>カラースタイルです。社内の評判も良く、阪急らしさを落とし込んだカラーができたのではないかと自負しており、皆様にご覧いただけるのが楽しみです。

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デザイン力を磨き上げるため、
表彰制度をスタート。

「<ジオ>カラースタイル」と合わせて、<ジオ>のデザインを評価する「ジオ デザイン オブ ザ イヤー」の創設を進めてきました。この表彰制度によって、社内のデザインへの共通認識を高め、デザインの精度向上を図ることができるのではないかと考え、2年前にスタートさせました。

表彰制度が生まれたきっかけは、当社社長の「お客様に“直感”で選んでいただけるような、質が高く、かつデザインでも魅力的なマンションを目指したい」というひと言でした。これを実現するため、社内の切磋琢磨につながるような表彰制度を設けることになりました。

「ジオ デザイン オブ ザ イヤー」は社内制度ではありますが、社員だけでなく、大学教授や建築家といった外部の審査員を迎えています。
また、阪急不動産オーナーズ倶楽部の会員様などにも加わっていただき、第三者の視点で<ジオ>のデザインを審査していただいています。

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「内」と「外」から<ジオ>のデザインを強化。

「ジオ デザイン オブ ザ イヤー」によって、社内に大きな変化が生まれました。社員の中に新たな発見や気づきが生まれ、デザインに取り組む気概がさらに高まったのです。

さらに、デザインに関する情報共有も活発になりました。表彰制度によって、物件ごとの良い取り組みを情報交換する動きがさらに高まったと感じています。

あるとき、<ジオ>のご入居者様から「この表彰制度はとても良い取り組みですね」とのお声をいただきました。そのお声を励みにしながら、表彰制度によるデザインの強化と、カラースタイルにより住空間をつくり上げ、住まいの「品と質」をさらに高めていきたいと考えます。

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