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ゆめ・まちプロジェクトを通じて、
自分たちができる「未来に役立つ社会貢献」を。

常に地域へ、
社会への貢献を行うこと。

お客さま部 草間雅子

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仕事体験を通して、
マンション販売の楽しさを伝えたい。

「ゆめ・まちチャレンジ隊」は、阪急阪神ホールディングスグループが社会貢献活動としてお送りする小学生向けの体験学習プログラムです。

私たち阪急不動産は、2013年から小学校4〜6年生を対象にマンション販売員になって、「マンションを売ってみよう!」というお仕事体験企画を実施しています。

2012年の初回は、自分が住みたい夢の家を描いてもらうという企画でした。しかし「もっと子どもたちが楽しく取り組めて、なおかつ得るものがある企画を」との思いから、スタッフたちと内容を再検討。

マンション販売の仕事体験なら、自分たちらしさを生かしながら、子どもたちの学びにつなげられると考え、現在の企画を進めることになりました。

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実際のモデルルームを使った
臨場感あるプログラムで、本物を体感する。

お仕事体験は、実際にマンションを販売するモデルルームで行います。あいさつや接客方法などを練習したあと、本物の販売員が<ジオ>モデルルームをご案内します。その案内を聞きながら、子どもたちはマンションの特徴を「モデルルームガイド」にメモしていきます。

その後、いよいよ接客体験となります。子どもたちは、お客様に扮した保護者に、マンションを一生懸命お勧めします。

お客様にマンションを気に入っていただけたら、契約を交わして終了。契約書に捺印したハンコは子どもたちにプレゼントする、という小さな楽しみもご用意しています。

また、メモが書き込まれたモデルルームガイドは、夏休みの自由研究として提出できる資料にもなりますので、お持ち帰りいただいています。

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積極的に取り組むお子様の気持ちを、
大切に育む。

子どもたちは、自分で学び調べたことを、まるでスポンジのように吸収し、お客様役の保護者に積極的に提案してくれます。なかには、ご両親の趣味を理解した上で「お父さんのこういう物なら、ここに置けます!」など、自分なりにご両親の望みをかなえるご提案をする子どももいて驚かされます。

リーダー役を務める当社の新入社員からは、「熱心な子どもたちの姿を見て、自分ももっと頑張らなければと思った」という声も。子どもたちの自ら学ぼうとする姿勢に、大きな感銘を受けているからこそ、こういった声が挙がってきます。私たちはそばで見守りながらも、子どもの自発性を阻まないよう、心がけています。

終了後に、子どもたちに行うアンケートの「楽しさの点数」は、ほぼ90点以上。「モデルルームに行ったことがあり、一度やってみたかった。大人になったらこの仕事に就きたい」という感想をいただきました。

子どもたちには、マンション販売という仕事があることを知っていただきながら、将来の職業選択の視野を広げていただきたいと思っています。

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お客様の期待を超えるサービスを
「ゆめ・まちプロジェクト」でも実現。

「ゆめ・まちプロジェクト」で目にする子どもたちの生き生きとした表情に、大きなやりがいを感じます。

緊張で声も出なかった子どもたちが、「いらっしゃいませ」「ようこそお越しくださいました」と大きな声で言えるようになり、目の前で大きく成長する姿には、本当に驚かされます。

また教わったことだけでなく、自分なりにポイントをつかみ、メモを取る様子を見るたびに「ここまでできるようになるんだ」と感動することもあります。

今後は、販売員以外の仕事体験のバリエーションも増やしていきたいと考えています。

「参加してよかった」と心から思っていただける企画をご提供できるよう、私が日常業務の中で最も意識している「期待を超える」をモットーに、これからも「ゆめ・まちプロジェクト」に全力で取り組んでいきたいと思います。

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