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確かな品質を通じて、安心快適な
住まいの今と未来を見据える。

いつまでも安心して
快適に暮らせる品質であること。

マンション品質管理部 辻 克己

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ご入居様の視点で「建てる前」から
「建てた後」まで徹底チェック。

品質管理には建築担当と設備担当がありますが、私の仕事は設備担当になります。電気、ガス、水道などのライフラインが、建物内に適切に配置されているかどうかをチェックしています。

安心で快適な住まいをご提供するためには、二重、三重のチェックを行うことが重要です。まずは設計時点で、設計者や施工会社とともに設備や機器が住まいの中にきちんと収まるかどうかを図面上で徹底的に確認します。

建設中は、実際に現場を訪問し設備の施工状況が間違いなく進んでいるかを確認します。そして完成する直前には、生活に欠かせない電気、ガス、水道などのライフラインが快適にかつ問題なく動くかどうかを全住戸にわたってチェックします。

事業主の責務としていつも念頭に置いている、「永住品質を約束する」という信念に基づき、施工会社による品質チェックに加え、さらに厳しい目線で私たち自身がチェックを行うことで、<ジオ>ブランドとして長く快適に過ごしていただける品質をお客様に提供します。

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見えないところまで品質にこだわることが、安心につながる。

電気、ガス、水道などの配線・配管設備は、マンションが完成すると見えなくなる部分になります。ひとつでもミスがあると快適性だけでなく、価値そのものが下がる原因になります。

<ジオ>ブランドを選んでいただいたお客様にとって、資産価値の維持・向上は大切なポイントです。

だからこそ、工事が始まる前の図面確認が非常に重要だと考えています。着工前に、詳細にわたってチェックしているのはそのためです。

また、将来のアフターケアも踏まえ、設備をメンテナンスしやすい配置にしておくことも大切です。

例えば、ガスからIHにリフォームされる可能性を想定し、コンロまわりにあらかじめIH用の電源を備えています。将来を見据えて、住まわれる方が長く快適に暮らせるための設備配置を心掛けるのが、私たちの使命だと考えています。

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<ジオ>クオリティを守るために、
できることはすべておこなう。

図面チェックだけでなく、建設現場での「重点管理項目」確認も厳重に行っています。

排水設備なら、配管の排水勾配がとれているか、配管が適正に接続されているかなどを、自分の目でしっかりと確認しています。

私たちが頻繁に建設現場を訪れるため、工事を担ってくださっている施工会社の方々から、「よく現場を見ていますよね」と言っていただくこともあります。

現場に関わる方に、品質管理に対する私たちの考え方を直接お話しさせていただき、それをしっかり理解し想いを共にしていただくことで、<ジオ>にふさわしい品質の建物が出来上がると考えています。

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「製・販・管一貫体制」で、長く快適に
住んでいただける品質を保つ。

私たちは、お客様と直接お話させていただける機会がほとんどありません。お客様と直に接する販売担当者と、当社の品質管理に対する想いや、管理方法をしっかりと共有すること、またお客様へ伝わりやすいパンフレットなどの資料を作成することが、お客様に<ジオ>品質をお伝えするカギになると思っています。

そのためにいま取り組んでいるのは、当社独自の品質管理システム「ジオチェックプラス」の内容の充実です。
専門的になりがちな品質へのこだわり説明を、簡潔な内容とすることや写真を使用することでイメージしやすく直観的に感じていただけるよう工夫し、お客様に<ジオ>の品質やこだわりをわかりやすくお伝えできるよう努めています。

また、より快適な暮らしをご提供するために、販売担当者だけでなく、マンションのメンテナンスを担う管理会社と設備について話し合うことも欠かせません、設計段階でメンテナンスを考慮した設備配置を行い管理しやすい建物とすることを心がけています。これは「製・販・管一貫体制」をとっている私たちだからできること。
各部門がお互いにフォローし合いながら、皆様の信頼に応えられる<ジオ>にしていきたいと考えています。

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